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2018/06/02

日刊 BF ニュース別巻 「JARL・斐川ビューローへの遙かなるドタバタ記」を始めました

アマチュア無線の情報を満載・・・月間FBニュース

我が日刊BFニュースのライヴァル誌である満載な月間FBニュースさまには、熱田親憙氏による「熊野古道みちくさ記」というのが毎月掲載されています。

これはいかにも理数系のかたらしい無駄の無い、明晰な文章で書かれた好論文なんですけど読んでない、、

なんでか?といふと、月間FBニュースはフィードを吐いてくれないからです。

べつに月極駐車場新聞にしなくともシェアエコノミー時代、D-Star全国ツアーとかFBガールズとかあーちゃんとまさこさんとか、それぞれの原稿ができあがった時点でバラバラに流してくれたら読むんですけど。


で、不思議なもので、身辺整理も終わって隠居した途端に世界が見えてしまったわけです。

いや、そもそも自分は小学校3年の時に、「この世は精密に作られた夢だ」ということを見破ってしまつたので、その夢から醒めただけなのかもしれませんが。


それは日刊BFニュースといふ、「世界の車窓を自宅で見る」、っていうことを毎日、1年間ほども続けてきたことも大きいですが、トリガーはこれ↓です。




ローマの月。

これは昨年秋、知り合いのかたが送ってくださった写真に私が明治33年のダークダックスの歌を付けたものですが月光、イコール=

ルナ=狂気、という流れで、これまで半世紀余り生きてきたことの断片カケラがあたかもドミノ倒しのようにパラパラっと繋がってしまい一瞬で結晶化、

過冷却したコカコーラというか急激な無拡散マルテンサイト変態というか、、、

仕事中でも飯食ってるときでも、「あ!あれはそういうことだつたのか!!」と毎日が大発見しまくって周りの人間にベラベラしゃべり始めるのですが相手は何を言っているのかまったく理解できず目を白黒、、

「あーうるさい!!」言われるし。、こういうヒト、世田谷の松沢病院の隔離病棟によく居られますがそういうことです。

具体的な目標はここなんですが、






簸川=斐川=JARLビューローのあるところ、日本のアマチュア無線家は必ず一旦ここを経由する、とてもゆかりの深い古代の地。

他方、私の住む飛騨=斐太なので、「斐」~「斐」をつなぐ路を歩く。

根本にはやはり、梅原猛などの松沢病院系のひとらと同じく柿本人麻呂が最重要キーパーソンとしてありますがJARLビューローにたどり着くまでの道のりは遠い、

韓国に飛んだり、そこからダブリンに行ったと思ったらイキナリAKB48に飛んでみたり宮沢賢治に跳ね返ってバチカンに戻ってみたりさらにそこから鎌倉幕府に飛んでドタバタ、


これを、月間FBニュースの真似をして、コラム、

日刊 BF ニュース別巻 「JARL・斐川ビューローへの遙かなるドタバタ記」
https://hikawa-buro.blogspot.jp/

と題し、別途ブログを立てて書いてみよう、なにがどうなるかわからないけれど、ログ=丸太置き場のWebブック、個人文集にまとめたら何か解るかもしれない、と始めました。



その際、これから追々と記すにあたり自分に科したことが三つあって、


(1)ぜったいに部屋から一歩も出ない

たとえばうちの近くの上宝村といふありがたい名前の村には「長倉観音」(おれんちとは一切関係ないちゅうの!)というありがたい観音様があるのですが、




ここに行けば必ず証拠が見つかるはずですが行かない。

思考は光より速いとアインシュタインは言つた。

1万5千年の縄文の昔から未来まで、地べたから太陽までを一瞬で縦横無尽に旅する、アームチェアディテクティヴ・安楽椅子探偵としての自宅推理場とする。

斐川ビューローの現場には一度で良いから行ってオバチャンといっしょに仕分のバイトしてみたいけどねえ。


(2)なるべく遅い文体で書く

このブログについてはワザと慌てた異常に速い、欧文脈の、関係節や形容詞句、指示代名詞が多すぎ、

能弁で饒舌、かつ五月蠅すぎる文体で書いていますが、ドタバタ記ではなるべく遅い、ゆっくりな文体、訥弁で落ち着いて木訥に書きたい。ただし一本調子になるとアタマが寝るのでリヅムと緩急は付けますが。


(3)自分のためにしか書かない

斐川ドタバタ記は散乱・発散まくった自分の考えを少しずつキーボードにに打ち込み刻印していく場です。よく街で、意味不明な独り言をブツブツ言いながら歩いているヒトがいますがそれと同じです。

誰か他人のために書くわけではないですから書いた自分が納得、得心が行けばそれで良いだけです。


==
なほ、無線生活もQRTしてこのブログもだいぶんヒマになりますので、やがては、「斐川ドタバタ記を自分で解説してしまう解題場」となって逝くと思いますが、せっかく斐川記なのですから、何かしらでアマチュア無線にムリヤリひっつけるのがワザの見せ所になると思います。


・・・たしかサルトルだったか?は、「なぜ文章を書くのか?」と問われて、「タダの痙攣発作だ」と答え、小林秀雄は「小説は夢想者の行動である」と言ってた気がします。

斐川ドタバタ記は1ミリたりとも行動しない夢想者の痙攣場です。

この稿が世に出るころにはすでに松沢病院に居るかもー。

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