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Articles are written in Japanese, see my profile on my page.73 JF2IWL/ND1R Dai Nagakura PhD.

HF Doppler investigation by
HLL Seoul Meteorological Radio


IBP Beacon reception report
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Wind Beneath My Wings in JA
(View Propagation from JA)
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2017/11/24

さようなら、K3 (ただしガワだけ)

USリモートに使っていたK3(のガワだけ)ですが、



頻繁な不審クレカ請求がとうとう会計検査院に咎められ、だがうちの会計検査院は某国とは違い、優しいソンタクはしてくれない、、、

鬼みてえな通信料削減命令が下され懲戒、カンザスの虹の彼方に去って行きました。あっちで活躍してくれたら良いですが。

これは一度はダンシャリでやふおくで捌こうとして失敗しまして、じゃあ人類滅亡時のために温存しておくつもりでしたが、結局CWでは遅延がひどくて引っかかりまくりで使えなかったので、それでよかったと思ってます。

ですがフォーンでは1万キロを行って来いで1秒程度の遅延で不便無く使えますし、その際はゲームヘッドセットさえあればPCコンパネのみでできるので、アメリカとのホットラインは確保しておきます。




これはJIDXの時のリモートハムラジオ、NYからJAに向けてたときのようすですが、

休日だとけっこうにぎやかに入替わり立替わり、利用状況はお高いプレミア会員なほうがむしろ多かったです。

で、最近USライセンス持ってないヒト向け、

RemoteHamRadio isn’t just for hams any more! Now anybody in the world can tune in to far-flung signals. No license is required.

リモートSWL会員なんていうのもやり始めてまして、3C方面に向けてたの、それじゃないのかー? まあいいや。


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このところの世界各地の難民問題を見ていると、ぬくぬくな祖国があるといふのはとてもありがたいことをひしひしと感じまして、今後はJAから出ることになります。

USリモートでニセアメリカ人になってみて、アメリカのひとたち、それぞれの祖国を想うことひとかたならぬことが、とてもよく理解されました。

折しも感謝祭とて、インディアンのひとたちは、イギリスからのヤクザ流れ者侵略者なんか見殺しにしてれば世界は平和で居れたのに。

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2017/11/23

第5回ARCKスプリント&CWOPS Mini-CWT(2017年11月第4週)

10月末から始まってテスト的に10回行うののターニンポイントです。

ARCK Sprint

少し出遅れまして、呼びから入りまして3.5メガ、なんかメンツが全員一緒だなー、っていう、仲間意識っていうんですか? そういうのが形成されてきたですね。

20分ほどやって7メガ、、が冬の完全スキップ。JA局に4回くらいも呼ばせてしまいボケ、またおそらくJA局に呼ばれたのの、完全に空耳、まったく取れない醜態さらし、

今回は他のことをゴソゴソやっていたので30分でご無礼しました。

All Band High

先週の結果


1時間がんばって26局もやったのに、またしてもラスを引いていました、JAではトップですが。

これまでの途中結果と考察



わたしは用事で1回飛ばしてますが、今までの全参加局です。

で、 世には参加者限定コンテスト、たとえば全国高等学校コンテストとかオール岐阜コンテストとか、

すなわちJAだけしか参加できない内政コンテストは星の数ほどもありますが、2国間協議でJAとUA0しか参加できないコンテストは存在しません。

明らかに異常的なのであって、主催のARCK、担当のRW0UM局におかれましては、WW形式にしてもらわないとですね、

この表見たら、「JAはUA0の手下パシリだ」、っていうのが歴然としてるんで、日本の国際的立場が困ります。

でも実はこれ、ぷーちん・アベ的外交には良いのかもわからん、、。なんとも言えませんが、ともあれ様子見で、10回テストの最後まで出てみますか。


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Mini-CWT


続いて22JSTからのMini-CWTですがバンド完全死亡。頼みのW7SW局がカスカス、K6AR局は、ほぼ空耳、

勤労感謝の日、みな七面鳥食ったりしてたんでしょう。そもそもの参加局が少なかったです。やっとで3QSOできておしまい。

HP-1Radio



冬に太陽擾乱が入るとこうなる例なんでしょう。今は収まったようですが、WWCWは如何?

2017年11月第3週の結果


サイクル24のピークから始めて、良いときもあったんですが、この調子だと、もう5QSOがせいぜいかもわからん。

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2017/11/22

アメリカ縦断凸凹てんぷく日蝕大合戦、その研究結果に見る今後の課題と展望について

わたしもスキマにて遠く離れたJAから、1ミリの役にもたたない迷惑なゴミデータを送りつけ、いちおう参加したことにしたHamSCI日蝕プロジェクト(NJIT主催?か)ですが、

その研究結果第一弾が出ましたということで、

First HamSCI Eclipse Results at TAPR ARRL DCC・・・HamSCI

ではその論文を見てみます。

http://hamsci.org/sites/default/files/publications/2017_TAPR_DCC/20171106%20TAPR%20Eclipse%20W2NAF-reduced_size.pdf

日蝕QSOパーテなど各局が参加してたわけですが、やはり惜しまれるのは低い周波数、

昼に太陽が消えて夜になると電離層、どうなるか?っていうのにいまいちフォーカスが当たってないんですがこれ、



60kHzのWWVB・コロラドが、日蝕始まった瞬間にガーーン!強くなり、

お月様との交差が終わって、お日様がまろび出たら聞こえなくなった、っていうのが解りやすいです。

産官学連携が声高に叫ばれていますが、あっちではこうやってアマチュアさんも気軽に参加できるオープンな研究、

官や学の、自分らのために利用されてるにしても、楽しそうでうらやましいです。

こちら日本の中部地方では、次の日蝕は2035年らしいので、この結果を踏まえて私も今から準備に掛からないと。

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2017/11/21

UA9BAステーションに学ぶ、スタックバラマキ手法

Stacked Yagi Antennas Vladimir Umanets UA9BA・・・DXニューズ.com

JAも同じく、NAとEUが六十度違いで難儀なんですけど、




クルッテます。

14ヶのスイッチ組合せっていうのがキチガイじみてまして、まあ実験で遊んでるんでしょうけど、だが考えの方向性はまったく正しいんで、

JAのビッグガンステーションがRUNしてるの聴いてて、あーあ、と思うのはアンテナ良すぎ、ビームがキレすぎ、

せっかくNAから呼ばれてるのにアンテナはEU向き、あるいはEUから呼ばれてるのにNA向いててぜんぜん取れてないツンボっていうのです。



わたしのはビームの無い3エレなんでどちらも聞こえますが、だがそれでも取りこぼしがある。カスカスで呼ばれた信号に対してローテータを回す時間が無い、、、

といふのでので別途HB9CVを90度クロスさせて設置、瞬時に切り替え、ってことをやってたわけですが、

この図みたいにどっちの方向にどういうスタックで何パーの重み付けるまではやってられないですが、EUとNA方向へのバラマキ、っていうのはとてもやる価値があります。

で、ロシヤはこのようにだだっ広い敷地におっぴろげな、ソユーズロケットにも似たチカラワザ手法ですが、敷地の狭いJAで、1本のタワー、センス良くやるなら、




LUSOマグナムにローテータ付けて3.5メガ2エレ、714XX、28メガの5エレをそれぞれスタック、

かしこいAI制御で、時々刻々瞬間瞬間の状況により、タワー延び縮みまくり、回転まくり、位相切り替えまくり、、

50メータのタワーは踊り、上下のアンテナが自在にビュンビュン動きまくるアンテナシステム、っていうのをやってみたいです。

その際のちゅういてんとしては、それぞれのアンテナにそれぞれのゲタを配備、同時に合計2kW呉れるのはコンテストルール違反です。

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2017/11/20

LZ DX Contest 2017で推し測る、WWCWのCondx占いについて

いよいよ1週間後に迫つたWWCWを占う週末です。NAではSSのフォーン、EUではLZDX、

どちらに出ようか迷いましたがUSリモートでは複雑な長いナンバー送るにモタモタ、カネがかかるのでLZDXにしました。

ヒルネ起きてから16JSTスタート。待望のサンスポッツまろび出ましてCondxよろしい、数局呼んでCQ開始!、、良く呼ばれます、

、も、案の定、すつかりウデが落ちておりラリラリ、反射で返せなくなっていました。

ですがだんだん慣れてきて、また21メガも開きまして、ここでのヒットは9H1XT局でした。約40分で50QSO、

これからグレイラインに掛かりさらに良くなるところ、軽く100QSOくらいできそうでしたが仕事にて、後ろ髪引かれつつ終えました。

SO-CW-HP


ログ提出ページには、受領確認のほかに、自分のCabrilloログに記載されたのから引いた、「各局の使用ログソフト」っていうのがありまして、JARLのタコったログ形式ではないんだ、わたしが出した時点で、



N1MM+が大勢、

この表に載っているのは途中で終えたカジュアル参加局です。コンテスト終わったら爆速真剣勝負マンなTR4WやWin-Testが増えてくるんでしょう。

わたしのような、ド古いN1MMクラシックの2013年12月版なんていうのは居なさそうですが。

WWCW Condx占いとしては、現在真正面に向いている太陽黒点・第2687番ですが、




これはでかいものの、日本スモウ協会みたいな、毎度の暴力CME事件起こしたりの凶暴なのじゃなく、今のところ、おとなしい良い子っぽい、

ハイバンドのオープンは短時間ながらけっこう奥まで行けそうな感じですが、タダの1ゾーン1カントリーからでは毎度の修行でしょうが。

今回のLZDX、ごく短時間でしたが、ひさびさの真剣にRUNしたコンテスト、東欧ロカコンの楽しさを再認識しました。

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同日追記:

よい子の第2687番黒点群ですが、きょう見たら、



ありゃ。

居なくなってしまい、タダの不良のコロナルホールの悪い子になつていました。低迷期に必ず起るやつ。

太陽風は500km/sと速く、ビーコン捕捉も悪いです。NICTの篠原君によれば前回の台風は3日続いたとのことで、WWCWまでには平穏な生活に戻ると思いますが。

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2017/11/19

FT8モードは、ひとつの時代を終わらせたのか?について

160m FT8 – The End Of An Era?・・・アマチュララジオコム


あーうっさい。年寄りの愚痴がグチグチ長げーよ。

たしかに、「脅威である」とCW界隈で話題になってますが、ではPSKRで、160mバンドにおけるFT8のアクティビティを見てみます。


JAも含め、お盛んでたいへんよろしいです。


で、このひと、

For me, radio has always been all about what I audibly hear.~ this is the beginning of the end of topband radio as I’ve always enjoyed it.

って書いてあるんで、じゃあ自分で言うとおり、オーディオで聞こえないものは無し、そもそもが、「Radio」なんていう、180万ヘルツもの、自分の耳では聞こえないよなもんで遊ぶな!、

って思います。

最近この手のが多いです。

なんもCWや160mbそれ自体が無くなるわけではない、もし自分が好きならグダグダと泣きごと言わず、他人のせいにせずにモールス通信に殉じろと。


この点において、アリゾナのW7SW、Scottyおじさんは偉いと思うわけです。

かれは、「コンテストにはぜったい出ない」とか、わけのわからない政治的寝言など一切わめかない。爆速コンテストにも出るし、ビギナーが呼んできたら親切にQRS通信もやってる自由自在、

つまりモールス通信をただ単に、好きだけに終始して日々パドルを叩いているモールス風流人です。

そういうひとにわたしはなりたい。

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2017/11/18

ロシヤ R-CW-Cからの賞状 二題

10月に開催されたロシアCWクラブ主催コンテストの賞状、立て続けに送られてきまして、まずこれ、



なるべく旧弊なブツを使用すると得点アップなラジオレトロ、

今回は最新なTS-590にPCキーイングというダメダメ根性で1QSOのみ、ポイント=1点でしたが、DXステーションでは栄光の1局中1位とのことにて、結果ページには名前まで載せられてまして、こらこらDai Nagakuraって世界で私独りしか居ないんでやめろと。

ですが右には方位、左にはR-CW-Cのロゴを同じ大きさで対称に配置したレトロ感あふるるデザインセンス、良いよねえ。

次はフォーシーズンズの秋ステージ、




見た瞬間は金ピカで成金的ですがそうではない、子細に見ると、淡い雪が降ってくるあしらいや、抜けて爽わやかな秋の明るさ、やわらかさ、

たとへばARRLの、直線基調の、カッコ付けてみただけで暗く硬直したアメリカンニューデザインと比較してみるとよいです。あと、ゲンバクみたいなJARLのは要りません。

やはり古来からの古典・伝統のあることは非常に強みであって、ロシアンモダンデザインのナイス境地が感ぜられます。

これで1月の冬ステージから始まったフォーシーズンスは終わり、ロシヤ関係で残るは12月7日のR-CW-Cミニテスト、そしてクリスマス、凸凹てんぷくRAEM大合戦で今年も終わりです。

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