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2018/04/02

JARL選挙における、「もったいないをありがとう!~生前贈与・早めに信託トラスト制度」の発足と遺族会員制度の希望について

お目出度いJARL通常選挙が絶賛開催されるといふことで、久しぶりにJARLさまのページを覗いて見ますとトップに会長さんのご挨拶が。

JARL会長挨拶・・・JARL

会員数の減少にも歯止めが掛かり、またカミナリ保険やデースターアワードなどの新規事業、慶賀の至りです

ですが、小手先でどうにかできる時期はもうとっくに過ぎ去りました。

そこでわれわれ老害のお年寄りが希望しているサービスはこれです。




もはやネタの汚れ役としてしか使われていない中井貴一の、三菱UFJ信託・お父様からの生前贈与を虎視眈々と狙う、えげつない草刈民代です。

もうリグとかゲタとかアンテナとか古いんですよ、「たまに火を入れて懐かしい音を聴いてみる」なんていうのは、家族にとっては心の底から迷惑、

TS-590と、ルーフタワーに3エレトライバンダ程度しか持ってない私ですら途方に暮れてるし。


で、NCDXFやRSGB連盟では、

Trustee wanted for HF DXpedition Fund・・・RSGB

自分の財産を若い年代やDXCCペディ資金、IOTA資金などに信託する制度がすでにあるわけです。

そこで同じく若い世代に託したいJARLさまにおかれても同様、信託制度、、、


、、これは自分の持つアマチュア無線関連の財産をとっとと処分して別の誰かに生前贈与してやるトラストですが、ヤフオクで売る手間、アンテナを下ろす労苦を誰か他人が肩代わりしてくれる、

膨大な量のゴミみてえなリグやアンテナを持て余しているOMさんにおかれては、遺品整理センター(?)かどこかと組んで、もう仕分けして売ってくれとか手間でしょうからカナモノといっしょ、目方で良いです、キロあたり300円ほどで持ってけ!と。

そんな信託協会であるJARLであって欲しい。


・・・いま、

物で溢れている日本国内。
壊れていないのに使わないからと捨ててしまう物もたくさんあるかもしれません。
また店舗には余剰在庫となって眠っている物があるかもしれません。

捨てるなんて「もったいない」。
眠らせておくなんて「もったいない」。


もったいないをありがとう!・・・もったいないプロジェクト




これはJAで不要なブツを東南アジアに寄贈するタイプですが、

現在、貿易関税戦争とかなんとか騒いでますが、日本の国策としては、ボロクサイよなリグしか買えないアジアオセアニア新興国にリグやアンテナを呉れてやり、大いに富ませてやってASEANのよい子の少年少女たちの笑顔を増やす、

、、と、われわれは感謝され、さらには近場の交信相手がグッと増えるっていうODA的、一石二鳥政策です。

トラストとか面倒くせえから、上記のような東南アジアルートを使い、「7200円でJARL会員になれば部屋ごと根こそぎ持ってってくれる」でも良いぞ!!

賛助会員とかセコイよなことやってないで、死ぬ前も迷惑、死なれてからも大迷惑なご遺族さま用会員制度が欲しい、 生前なら、「まだ生きてたら3600円の半額でオトク!」とかですね。

こんな制度ができたら非会員である私もぜひJARL生前会員になりたいですから、生前・遺族会員制度、

最重要課題である抜本的財政改革や若い年代への手渡しになり、ひいては世界のアマチュア無線界に貢献すると思うが如何か?

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2018/01/21

【CQ誌を読破する!! 2018年2月号】・・・ YOTA-JAPAN企画 若手の声に耳を傾けよう! 青春よ.空へ!・・・についてのこと

読破する!っても、ご自身がツイッタでその誌面をお漏らししてしまっているので、わざわざ買う必要も無いCQ誌さんなんですけど、






これ、私の子供と同級生な親が「行かせたい」っていうのを、「灘だろうが開成だろうが飛騨のド田舎高校だろうが、その年の東大の入試問題は全員に等しく一緒だから止めろ!」、ってってやめさせた東海高校だ。

いはゆる進学校に行くことの何がダメかっていうと、「おベンキョウのできる子しか居ない」、これがあかんでしょうな。

じつはテストで点取れない子のほうがかしこい子なので、そういうのと一緒くたに雑に居らないと、「青春よ、空へ!」、などという妄言を言い始め、オ●ムなどに行ってしまうので注意です。あそこは早稲田が多いね。


青春時代の醍醐味は、モラトリアムでヘダラな学校生活ですが、・・・ではここで、わたくしも居たこともあるらしい岐阜の三流校、岐阜県立ひだ高校(「ひだ」の「斐」の字が変換できない)、のホムペを見てみます。


斐太高校SGH(Super Global highschool) 活動報告

は? SGHって何? SGなんとかの親戚とか?・・・、

っていうと、

スーパーハイスクールセッションに参加しています

7月2日(日)岐阜大学でスーパーハイスクールセッションが行われました。~(略)~それぞれのグループリーダーに立候補し、他校の生徒さんとの話し合いを、大いに盛り上げていました。3日間のフィールドワーク・準備を経、8月22日(火)にプレゼンテーションを行います。


って、、、



あーあ。

お前ら、食いっぱぐれそうなギダイ(また変換できない、、)の教官連中の寿司ネタにされてるだけじゃんか。仲良くグループセッションしてプレゼンとかアホか。

だいたいがこの文章書いてる教諭の日本語がダメダメでしょうが。 「経」、ってなんだよ? アタマ悪そう。

そのほか英語デベートやコンクール、果ては中学生に教えに行くなどのブラック活動、ノルマが多数、今の世に生まれてなくてよかった!! 危ぶねー。


で、じつはわたしも先日、高山市から派遣されてきた岐阜の建設コンサル(さすがに「大日コンサル」は一発で変換できた)になつかれて、回し蹴りを喰らわせて蹴倒してやったこともありますが、

こういった、老人が自分のイスを確保するためだけの産官学ハゲタカ連携、

最近では、地方創生資金で潤沢な田舎を狙っての、「住民ディスカッションやらせて~地域住民の民意を得られたとして~予算獲得~公共事業に持っていく」系が、とみにひどいです。

そのシステム概念図




しかし天下の大日コンサルも、都市工学や建築科を出た連中が、「合掌作り建築は、屋根を南北に建てるべきか東西なのか?」、すら解らずに、よくも堂々と建設コンサルなんて名乗ってるよねえ。自分で恥づかしくないの?


東海高校無線部のYOTA活動も、こういった今の世相を表していることなんでしょう。噛んでいるのは一見JARLですが、だが実は違う。

そんな老害や宗教連中の餌食にされないように、取り憑かれないように正気を保ち、どうやって凌いでゆくか?、っていうのが、現代日本の若者たちの最重要課題であるわけですが、

まあYOTAにしろSGなんとかにしろ、まったくおぼつかなそうなので安心で居りますが、誰が何に噛んでるか解らない昨今、日本のよい子たちはくれぐれもYOTA活動には関わらないように。

一見、明るくやさしいお兄さんお姉さんは、皆さんを踏み台にして自分の手柄にしたいだけ、利用したいがためだけで親切にしているのですからの。

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2017/12/27

ローバンド拡大促進協会に署名してはいけない

JA1ELY局を事務局長とするローバンド拡大促進協会の動きについては、拙著(てか、このブログですが)、

ローバンド拡大推進協会に与ふる書
https://jf2iwl.blogspot.jp/2017/11/blog-post_27.html



に於いて、ご注進申し上げたんですが、「やるならスジを通してから、正当な手法でやらなあかんよ」、

、っていうことを書いたんですけど、なんかご理解されて居られない(過剰敬語)らしく、早くも、情けない嘆願署名の回覧板がご町内を回っているようです。


ではここで、署名お願いの言い分を、今一度聞いてみます。


嘆願署名書(説明付)
http://low-band.com/blog/wp-content/uploads/2017/12/low-band-signingpaper3.pdf



近年の漁業や各種業務通信においてはローバンドの利用は減少しています。私たちの受信調査によっても無線局免許を保有していても実際には利用されていないことがあきらかになっています。


こらこら、「私たちの受信調査によっても」、って、この協会の発足したところの、最初のステップにおいて、


協力会員募集
まず最初の作業として、今なお免許上「官公庁の無線局が多数占有しているローバンド」の実態調査を行います。


↑これの結果はどこに明示してあるんだちゅうの? 

なんかあやしいよな受信報告アンケートはやってるようですが、いかなる理由に依り、「無線局免許を保有していても実際には利用されていないことがあきらか」、と断言できるんでしょうか?


・・・ではここで、同サイトにリンクのある総務省の利用状況調査と評価を見てみます。

総務省発表 「平成26年度電波の利用状況調査の評価について」
http://www.soumu.go.jp/main_content/000352235.pdf


26メガ以下の項、




確かにアマチュア局以外(これがミソですが)の局数は、23年度に比して4.8パー減とありますが、評価と今後については、

(1)本周波数帯は、アマチュア局のほか、中波・短波放送、船舶や航空機、測位システム等の多様で重要な無線局で利用されており、局数は減少傾向にあるが、国際的な周波数割当てと整合がとられているとともに、適切に利用されている。

(2)本周波数帯において、新たに海洋レーダー等に対して国際的に周波数が分配されるなど、新たな利用ニーズが見込まれる



適切に利用され、かつ、新たなニーズが見込まれる、って書いてあるじゃんか。

それを、なんのエビデンスも無く、「実際には利用されていない」、と決めつけ、署名を集めようとするのはオカルトです。

この手の怪しい署名活動は、何に利用されるか?、わかったもんじゃないですから署名してはなりません。


こういうナゾの署名活動に遭遇したには、これ15年くらい前か、東五反田の叔母のところに行った帰り道、






五反田駅への道すがら、この写真は、うどんこやさんの娘(?)とかいうひとの実家らしいのですが、、、

お取り壊しになるといふので、ヘンなオバサン連中に囲まれ、保存嘆願署名を強要されたことがありましたが、赤の他人の家の取壊しなんか関係ねーだろ。


、、だがヤクザより恐ろしいオバハンに囲まれちまったら逃げられねえ。

洗足の、旧姓オワダまさこさまのご実家の住所、(わたしは学生時代、その隣の隣に下宿してたので)を用い、常に用意してある偽名で書いてあげたことがあります。

これらに限らず何の事でも、「署名は偽名で」、ていうのは暮らしの基本ですが、これをご覧になった、 ローバンド拡大促進協会を推進するひとは、私のコールと名前を偽って署名しないように。


・・・この活動、自分らは、割当てられたバンド帯域なんてぜんぜん利用してない上にオフバンドなど、さんざ得手勝手しておいてからに、アマチュア側には一分の理もありません、

たとえば、




わたしはIARUのバンド侵入者自主的モニタとして、折に触れて、ごくたまーにモニタボランティア活動してますけど、そういう国際社会貢献的活動やってんの?


自分だけが都合が良いよなことを要求し、いくら何万人の署名を集めても一般社会の同意は得られません、

総務省電波行政担当のひとに於かれては即、ゴミクズとして捨てられるだけだと思いますが、

そんな紙ゴミですら、「拝聴すべき貴重なご意見」とか、いちいち相手せにゃあかん中のひともたいていでないな。

そりゃ椅子を窓にぶん投げて、霞ヶ関ビルのガラスを中からブチ割りたくなる気持ちも良く解りますよ。

==
同日追記:

総務省の資料、「アマチュア局を除く」の意図、無線局数の減少過ぎを見せないためかと勘違いしてましたがちがいました。

26メガ以下の無線局について、その評価と今後の言葉は次のように係り結びします。

「アマチュア局を除く局」には適切に利用されている。

「アマチュア局を除く局」には新たな利用ニーズが見込まれる。


と、文章の論理がきれいに整合します。

さすが総務省エリートのかた、よく解ってらしゃる、さすがアタマが切れる。

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2017/12/22

祝!!YOTA JAPANの設立と全国高校アマチュア無線連盟とか高校生未来会議とかなんとかについて


ごくまれーにCQ誌を購買すると、きわめてごくまれにですが、新しい情報が得られることがあります。


Finally YOTA-JAPAN project has been launched!

新しい若手アマチュア無線家を迎え入れ、また健全な若手アマチュア無線家を育成・支援するためのコミュニティ「YOTA-JAPAN」が、いよいよスタートします!


Finally、って、、始まった途端に、さっそく終わるんでしょうか?

ともあれ、

Encouraging Amateur Youngsters in Japan・・・YOTA Japan

っていうことらしいです。

まだ建設中なサイト内を漂っていますと、




これReg.1の本家ヨタサイトにあった、DC2CL、サンタのクラウディアねえちゃんだ。

あとCQ誌にはこういうのもありました。

全国高校アマチュア無線連盟(略称:高ア連)

これ高校コンテストやってるとこだ。


==
アマチュア無線界を離れ、世間一般社会に出ると、こういうのもあります。


もう一度、夢を見よう。・・・

高校だからこそできることがある。高校生未来会議で、今世界で起きている問題を解決し、よりよい未来を実現するため、高校生たちが熟議する場を提供します。

まだ若い高校生なのに、「もう一度」っていう文言の意味が不明ですが、これは高校生未来会議


うちの近所の県会議員がやってるには、

気仙沼市本吉町の小泉浜を支援する災害ボランティアセンターです。愛称は『はまセン』。 多くの皆さまのご参加をお願いします。

っていうのが謳い文句な、気仙沼市小泉浜災害ボランティアセンター 通称『はまセン』



・・・こういう一連の活動、コンテストで集まるとかホームパーティとかテントで同じ釜の飯を食うとかには、





船で合宿する、

また、富士山麓で雪の上で正座する、図書館で読書会する、いまの流行りにはコワーキングスペースカフェでワークショップする、等等、無数にありますが、

そんな中での新しい若者団体、ヨタジャパンの設立に於かれましては益々御健勝の段、慶賀の至りの、お目出度いことではあります。

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2017/12/20

CQ誌1月号の厚みで占う!! 2019年の景気動向について (CQマガジンを読破する 第5弾)

<特集は「2018年のアマチュア無線」、別冊付録「ハム手帳2018」つき!!>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2018年1月号を刊行・・・ハムライフ.jp


うちはちょっと地軸がずれているので世間様とは暦が違うのですが、アマゾゾで予約購買していたのが届きました。本体はこれです。



ハム手帳。

これは抵抗のカラーコードやバンドプラン見るなどのアマチュアさんの業務用ではなくして本業の業務用です。

もっぱら市郡リストとミニカレンダーと裏表紙のモノサシ。これ表紙のデザイン、毎年センス良いよねえ。

で、付録である、「特集2018年のアマチュアなんとか」表紙に書いてある、でかいほうは、自分にはほとんど関係無いんですけど、

、、ではここで、過去のCQ誌、新年号の厚みから、2019年、すなわち平成も終わつてしまふという再来年の景気を占ってみよう!、っていうわけです。

つまりCQ誌の新年号には広告がたくさん入りますから、広告入稿数を景気指標にしてみるわけです。


測定方法

比較するのは手持ちのこの4冊です。



左から、1979年、2015年、2017年、そして2018年です。

1979年の新年号は、私が1978年の暮れに開局したとほぼ同じ日にちのをアマゾンの古本で取り寄せたものです。懐かしい。

で、本の厚みですが、経年による紙の劣化や湿気などもありましょうが考慮しないことにして、

測定器は手持ちのノギス、シンワ測定の中華モノ、JIS規格と同等の精度でプロのかたにも安心してお使いいただけるブツを使用、

測定方法は、本の上下と開きの各中心部、3点をコンマミリオーダーで測定、単純平均することとしました。


測定結果

1979年=26.1mm
2015年=14.0mm
2017年=14.3mm
2018年=13.3mm


考察


テストピースが少なすぎていまいちなんですが、まあふつうに40年前は現在の倍の厚みでしたよと。

ここ数年では、2016年が買ってないのですが、2015年から2017年に掛けて、ほんのわずかながら厚みが増しています。これは安倍ノミクスのおかげでしょう。

ですが2018年で7パー近くも、ガター!減りました。

マスコミさんによれば、直近の景気について

12月15日に発表された12月の日銀短観は、大企業製造業の業況判断指数(DI)がプラス25となり、前回9月調査のプラス22から3ポイント改善した。2006年12月のプラス25以来11年ぶりの高水準となった。5四半期(1年3か月)連続の改善となる。

などと、しっかり感を出したいようですが、日銀さんの資料では、



暮れの市も終わつた2018年初、早々に一息、腰折れする、っていうことになってます。2019年は天皇陛下即位ご祝儀特別恩赦があるとはいえ、苦しいかも。

しかしこれを見ると1979年っていうのはバブル前のひとつのサイクルピークだったんですねえ、そりゃCQ誌もド厚いはずだわ。


そんなよなことで、1979年1月号のなつかしいCQ誌、、、WARC-79会議の直前です、、、

あふれんばかりの満載な広告と懐かしいひとたちを舐めるように見ていますが、DXニュース欄のショートブレーク、各局の投稿、

いまや日本一のスーパービッグガンコンテスタである、わたしと同い年の局が、「ダイポールは、もうイヤになりました」、って書いてあったのには思わず声を出して笑ってしまいました。

いやほんとになつかしい。

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2017/12/18

茨城高専の挑戦!における、高専機構のアンタラ何やってるんですか? のことについて

茨城高専の挑戦!タイの留学生を1年次から受け入れへ。・・・Ready for

わたしもなにか、「えげつない儲け口ないかしら?」、と、つねに目を光らせているクラウドファンディングですが、タイトルがナゾだよねえ。

、っていうんで読み進めて行きますと、まずはきちんと挨拶から。


ページをご覧いただき、ありがとうございます。茨城工業高等専門学校の教授の蓬莱 尚幸(ほうらい ひさゆき)と申します。

このひと見事にハゲてるけど実は私の後輩なんでは? 

ともあれ、


よい子のタイの生徒さんたち。

クラファンっていうのは、手短に用件だけを言ってはならない、

読者におもねる、情けない、お涙頂戴な長ダラダラな文章を書かないと、胴元の女社長から回し蹴りを喰らうのですがそれにしても文章がアタマ悪すぎに過ぎる、

この程度で産業界に居たり、高専の教官やれるんでしょうか?

ともあれ、現状の問題点として挙げておられるのがこちら。





、、、とくに問題ありません。まあ自分で努力すればなんとかなるんじゃないでしょうか?

むろんタイの学生さんはそんなことは百も承知で、キアイで日本にやってくるわけです。

なのでこれは、まずは地固めとして東南アジアに高専モデルを輸出しておいてからの、「オカネが足らない」、、

=つまり、高専機構内での単なる教官連中の内輪ウケのタカリ・イス取りゲームなんですけど、言いたいことは、ただ一文だけ、


「高専とは簡単にいうと、高校と大学を足した学校です。」

です。

高専は、遙か40年前の昔のわたしの中坊のころから、先生から、「行ってはならない」、と言われていましたが、いよいよ「高専」ていう言葉すら死語になつているようで、予算獲得に必死のプロモでした。

だがしかし、高専生とは、わたしみたいなボケナスでは無い、スキルあふれるテクニシャンたるべきであり、ボケるだけな大学編入しても意味無いですよ!

ですからこれを見ているよい子の高専生徒さんのみなさんにおかれては、景気がバブルってまっさいちゅうの今しかチャンスはありません。

いまや東大ですらトロクサすぎて誰も行かない時代です。技術者をとても大事にしてくれる地元の堅実な中小企業にスバヤク割り込み掛けて乗り込み、のち、

、、「おいこらタコ社長!、スタンフォードでこういう最先端研究してるからこの俺様に行かせろ!」、と脅迫し、会社のカネで行けばいいのです。

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2017/12/03

JARDアマチュア無線免許eラーニングはJMOOCの無料講座にすべき

いはゆるアマチュアさんのワーギャー騒いでる平成34年問題ですが、わたしもいずれはお世話になるのかもなー、とJARDさまのサイトを見てみますと、、

あっと!JARDなかよしメムバー専用交流・ハムッテサイトほかページが刷新、妙にこぎれいになってました。

当初の目的は忘れて色々見てみますと、これがとくに目を惹いたですね。

スマホ対応、最短3週間で修了~ 2アマeラーニング 平成30年1月期募集案内 ~

◆22歳以下の方まで受講料を割引きます。
大学生相当の皆さまの受講促進のため、受講料割引制度の適用年齢をこれまでの18歳以下から22歳以下に拡大しました。



、、あのね、こんなん22歳以下のひとなんてこの世にほとんどいないでしょが? 最近は年寄りラーニングが盛んなの。


っていうことでがぜん存在意義を増してきたのが日本版MOOC、JMOOC、オンライン無料大学講座です。

これは上はポン大から下々は東大まで、下は高等算術から上は今夜の夕飯どうしようか講座まで、この世の森羅万象、ありとあらゆる学問がロハで学べる、

たとへばわたしの専門である芸術分野では、




このヘンなパツキンのオバハンなんなの?

っていうと京都造形芸術大学准教授・早川克美先生なんですけど、ナワデイズなデザイン学のこと、すごく良いことを解りやすい言葉で説明してくれます。じつにためになる。

もはや旧弊なアカデミアなぞ存在しない、大学法人も日本何とか機構も、全世代を取り込みに必死な現代に於いて、何万円もカネ払って使えない資格取るなんていうのは古いの。


こういうプラットフォームの良いところは、東北大ではオーロラの講座、大阪工大ではプログラミングなど、自在に横断的に学べるところにあります。

そういう流れで、もし若いもんにやらせたいなら、「アマチュア免許は、広範に学んでいる、使える人材の証明だから、免許持っておくと就職や転職に有利」、

っていう、地道な人材作り・風潮作りから始めないと、上っ面だけ取り繕っててもあかんでしょうが。

・・・っていうことで、はむって交流メンバーになりたくてしょうがない私のために、JARDさまにおかれましてはぜひJMOOCにて無料講座を開設なされて、

そしたらわたしも3アマを再取得して目出度くハムってメンバになれて、デースターハンデー買ったり、JARDやJARLさまに各種お布施しますのでよろしくね、っていうふうにしていただけたらと祈念します 。

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2017/11/29

総務省がPLCの屋外実験推進における、アマチュア無線業務の行く末について

さいきんハムライフさま、とんと御無沙汰でぜんぜん読んでないんですけど、国内情報も見ておかないと良くないですよなー、

っていうんで、「先週の記事トップ」とのことでこんなのが、

<JARLの強い反対意見を反映せず>総務省、「周波数再編アクションプラン」を改定し“PLCの屋外実験”を推進へ・・・ハムライフ.jp

初手から「JARLの強い反対意見」、っていうところで思わず笑ってしまつたんですけど失敬しっけい。

で、その主張が、

通信伝送路でもない特性の定まらない電力線に 2~30MHz にもおよぶ高周波信号を重畳させること自体が不要輻射の主因でもあり、アマチュア無線を含む既存の無線システム保護の観点から重大な懸念を抱いており、

ですか。

ではここで、総務省のアクションプランていうのを見てみます。


これ11月っていうと我らが岐阜の聖子ちゃんがハンコついたやつだ。

こういうのは近代国家におけるベンサム的公共の福祉審査のさんすうになってくるので、「何をどうすれば、より社会全体の幸福になるか?」っていうのを数量化・評価することになるわけですが、

たとえばPLCで冷蔵庫やエアコンがコンセントからネットワークに繋がって便利になったけれど、代わりに個人情報抜かれてました、っていうのの引算とか。

だがしかしそれ以前に、できない子のJARL会員さんが選んだJARL社員のひと、自らが、「コリンズの208U-3で免許下ろしました」、

なーんておおやけに自慢して、アマチュアさん自身が盛大な不要輻射してるようでは、一般よい子な公共社会の皆さんの賛意は得られないんじゃないですかねえ。

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2017/11/27

ローバンド拡大推進協会に与ふる書

貫之は下手な歌よみにて『古今集』はくだらぬ集に有之候。・・・正岡子規

・・・あんまりな決めつけだ!! きの氏は1200年以上も前からの、うちの大恩人なのに、、。

っていうことで現在各所で話題のローバンド拡大推進協会ですが、そのURLが、

http://newjarl.com/

ってニュージャールってまだやってたのか。。

追記:上記リンクは、ボケじいさんの繰り言になってました。新しいURLはその名も http://low-band.com/

老骨にムチ打つて奮迅尽力なさるその姿勢には頭が下がりますが、推進協会の『協力会員』になるほど無線もやってないので、この場で意見を書いておきます。

まず、おっしゃるには、「ローバンドの周波数を広げたい」と。ですが、図面も図式もない、長ダラダラな文章だけではまったく訴求力が無いですよ。

ではここで80~75mbの割当図を見てみますと、



たしかにコマギレではあり、とくに3599、3791kHz問題っていうのがあります。

ですが、おっしゃるとおりの、しい免許制度での再開はやむを得ない」条件のもと、先達のかたがたの努力のおかげで順次増加し、

だがしかし、言い分が、「ローバンドの周波数は少しずつ拡大されては来ましたが、依然として世界標準には遠くおよびません。」

っておっしゃいますが、これだけ増えたら御の字じゃないすかねえ?ムシがよすぎる気がしますが。


あとは箇条書で手短に言いますと、

==
(言い分1) 日本の160mバンドは1810~1825kHzおよび1907.5~1912.5kHzという非情に狭い範囲に押し込められており~また最近急成長のデジタルモードにおいても国際的なバンドプランである1840kHzには出ることができず非情に(ママ)困難な交信を強いられています。

(回答1)たとえばWWDXコンテストにおけるKH7XやCN2Rステーション、あるいはDXペディのように、マナー皆無の耳絶無、トロクサイよなJAとやりたくないのでワザとJAバンドを外して出てくるDX局が多く存在します。

まずはJAのDXサーさん自らがまともなオペを心がけてください、そしてオフバンドで呼ばないでください。


(言い分2)無線通信において周波数の確保は最重要事項で、いかなる業務でも一度免許された周波数は既得権として使用頻度や採算性を度外視してでも維持しようとするものです。

(回答2)その業務上の既得権だとおっしゃる使用頻度や採算性について、じゃあアマチュア業務さん自身はどうなのか、

頻度よく電波資源の採算的にちゃんと使いこなせているのか? 定量的に評価・比較検討してから言ってください。


(言い分3)まず最初の作業として、今なお免許上「官公庁の無線局が多数占有しているローバンド」の実態調査を行います。その調査を踏まえ全国の意見として集大成しようとするものです。


(回答3)その官公庁とやらの、免許上でムダに多数占有と思われているローバンドは、まんいちの非常の際、あるいは国家戦略のために、ぢっと黙って保持しているのかもしれないですよ。

そのことがスペアナやSDR等を用いた「実態調査」とかいうので解るのですか?その論拠を述べてください。


(言い分4)1800~1850kHz及び3500~3850kHzの間でアマチュア局以外に実際にどのような局(電波型式を問わず、業務通信や不法電波)が運用されているのか、人海戦術で手分けして一定期間、全国規模でバンドの実態調査を行います。


(回答4)スジとしては、拡張より先に、まず順番は自分らアマチュアバンド内のクリーン化でしょうが。

ジャミングの発射場所を三角測量や現地潜入等の手法で正確に特定し、日本国政府と国際機関を通じて咎め、発射を止めさせ、

また、アマチュア業務における違法局・オーバーパワー局も全国規模の人海戦術にて瞬時に特定、即座に総務省に違反報告するなど、厳正かつ厳格な活動を行つてからやってください。


==
こちら岐阜のバクダン、電波オークションや暮れの年賀状押売りで忙しい、シロウトさんの相手なんかやってられない学級総務委員の聖子ちゃんに代わってのお答えは以上です。


脚下照顧の戒めもあり、子規居士の、曰く、

・・・くだらぬ歌書ばかり見てをつては容易に自己の迷を醒ましがたく、見る所狭ければ自分の汽車の動くのを知らで、隣の汽車が動くやうに覚ゆる者に御座候。不尽。(明治三十一年二月十四日)

==
12月27日追記

その後の推進協会のやりくちがあまりにムチャクチャなので、別記事にて追記しました。

ローバンド拡大促進協会に署名してはいけない
https://jf2iwl.blogspot.jp/2017/12/blog-post_27.html


いい歳こいたひとたちがなにやってんだか。

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2017/10/22

WAKAMONOアマチュア無線イベント開催に見るセンキョ割に倣っての、JARLは、「年寄割会員」を制定すべきであること

<すでに100名以上の子供たちが事前申し込み>10月29日(日)開催、JARL「WAKAMONO アマチュア無線イベント」の詳細決定!!・・・ハムライフ.jp

ですかー。ではそのJARL特設サイトを見てみます。



ありがちなデザインですが、思想的には安全そうでまあ良いでしょう。ですが、

すでに100名以上の子供たちから事前の参加申し込み

ってこれ、「・お楽しみ抽選会(無線機が当たる)」、のが楽しみな乞食オヤジが自分のガキや孫を使いに遣らせるだけでしょうが。

このようにかんたんにバレるように、すでに年少者のアマチュア無線への誘いは日本のみならず世界的にもう手遅れ、手の施しようはありません。

そんなところでの俄然レーゾンデートルなのが「年寄割」です。具体的には、いま大流行のセンキョ割なんですけど、



これは若者ハムのYOTAにも似ていますが学生さんたち、若者の投票率を上げて若者による若者のための若者の声を国会に届けよう!!、

っていう、むかしボブデランとかPPMなど、1960年代のお花畑ムーブメントにもきわめて近似した動きなんですが、

だがその実態は、





地元商店街で投票済券を見せると食いもんが半額になる、っていうのに釣られて乞食のジジイやババアが投票所に押し寄せ大行列まくり^^ なんだよこれ。

若者の声は1ミクロンも届きませんでした、っていう情けないオチでした、残念!


いまはシルバー、つまりわれわれお年寄りのことですが、「シルバー民主主義」と言われるようになっておりまして、ナイスボリュームゾーンはシルバーですよ奥さん!

ですからJARLさまに於かれましてはこのセンキョ割のヒソミに倣って年寄割、

つまり年寄りハムの会費は半額、っていうふうにすれば、そうしたら俺も入会しちゃって7メガSSBで道の駅の追っかけとかガンガンやるぞー!

JAのアマチュア無線界はガンガン盛り上がるぞー!!っていう、そういうことです。

わたしのように会費の値段が敷居でJARL入会にいまいち踏み切れない、逡巡している年寄りハムは多い。その人口を考えれば、この年寄割で会費収入は差し引き1.5倍くらいになるはず。

そして、青臭いよな女子供は入れない、加齢臭がムンムンな、「TOSHIYORIアマチュア無線イベント」ってのを開催、

ラジオ製作コーナーでは懐かしい五球スーパーの製作、アマチュア無線の楽しいお話ではJA1AN局のCQ人生、

あるいはカナマチべらんめえJA1AEA局のアンカバオーバーパワー自慢などの大OTの昔話でたいそう盛り上がると思います。

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