このブログにご来店ありがとうございます。ただしクダラナイことしか書いてないのでよろしくお願いします。
Articles are written in Japanese, see my profile on my page.73 JF2IWL/ND1R Dai Nagakura PhD.

HF Doppler investigation by
HLL Seoul Meteorological Radio


IBP Beacon reception report
* Past Log ( Blogger )

Wind Beneath My Wings in JA
(View Propagation from JA)
【日刊 BF ニュース】
Be Forward !!を合言葉に、海外発のキレるニュースをお届けしています。
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JF2IWL IBP beacon reception
#SolarWeather #SpaceWeather


2017/11/24

さようなら、K3 (ただしガワだけ)

USリモートに使っていたK3(のガワだけ)ですが、



頻繁な不審クレカ請求がとうとう会計検査院に咎められ、だがうちの会計検査院は某国とは違い、優しいソンタクはしてくれない、、、

鬼みてえな通信料削減命令が下され懲戒、カンザスの虹の彼方に去って行きました。あっちで活躍してくれたら良いですが。

これは一度はダンシャリでやふおくで捌こうとして失敗しまして、じゃあ人類滅亡時のために温存しておくつもりでしたが、結局CWでは遅延がひどくて引っかかりまくりで使えなかったので、それでよかったと思ってます。

ですがフォーンでは1万キロを行って来いで1秒程度の遅延で不便無く使えますし、その際はゲームヘッドセットさえあればPCコンパネのみでできるので、アメリカとのホットラインは確保しておきます。




これはJIDXの時のリモートハムラジオ、NYからJAに向けてたときのようすですが、

休日だとけっこうにぎやかに入替わり立替わり、利用状況はお高いプレミア会員なほうがむしろ多かったです。

で、最近USライセンス持ってないヒト向け、

RemoteHamRadio isn’t just for hams any more! Now anybody in the world can tune in to far-flung signals. No license is required.

リモートSWL会員なんていうのもやり始めてまして、3C方面に向けてたの、それじゃないのかー? まあいいや。


==
このところの世界各地の難民問題を見ていると、ぬくぬくな祖国があるといふのはとてもありがたいことをひしひしと感じまして、今後はJAから出ることになります。

USリモートでニセアメリカ人になってみて、アメリカのひとたち、それぞれの祖国を想うことひとかたならぬことが、とてもよく理解されました。

折しも感謝祭とて、インディアンのひとたちは、イギリスからのヤクザ流れ者侵略者なんか見殺しにしてれば世界は平和で居れたのに。

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2017/11/23

第5回ARCKスプリント&CWOPS Mini-CWT(2017年11月第4週)

10月末から始まってテスト的に10回行うののターニンポイントです。

ARCK Sprint

少し出遅れまして、呼びから入りまして3.5メガ、なんかメンツが全員一緒だなー、っていう、仲間意識っていうんですか? そういうのが形成されてきたですね。

20分ほどやって7メガ、、が冬の完全スキップ。JA局に4回くらいも呼ばせてしまいボケ、またおそらくJA局に呼ばれたのの、完全に空耳、まったく取れない醜態さらし、

今回は他のことをゴソゴソやっていたので30分でご無礼しました。

All Band High

先週の結果


1時間がんばって26局もやったのに、またしてもラスを引いていました、JAではトップですが。

これまでの途中結果と考察



わたしは用事で1回飛ばしてますが、今までの全参加局です。

で、 世には参加者限定コンテスト、たとえば全国高等学校コンテストとかオール岐阜コンテストとか、

すなわちJAだけしか参加できない内政コンテストは星の数ほどもありますが、2国間協議でJAとUA0しか参加できないコンテストは存在しません。

明らかに異常的なのであって、主催のARCK、担当のRW0UM局におかれましては、WW形式にしてもらわないとですね、

この表見たら、「JAはUA0の手下パシリだ」、っていうのが歴然としてるんで、日本の国際的立場が困ります。

でも実はこれ、ぷーちん・アベ的外交には良いのかもわからん、、。なんとも言えませんが、ともあれ様子見で、10回テストの最後まで出てみますか。


==
Mini-CWT


続いて22JSTからのMini-CWTですがバンド完全死亡。頼みのW7SW局がカスカス、K6AR局は、ほぼ空耳、

勤労感謝の日、みな七面鳥食ったりしてたんでしょう。そもそもの参加局が少なかったです。やっとで3QSOできておしまい。

HP-1Radio



冬に太陽擾乱が入るとこうなる例なんでしょう。今は収まったようですが、WWCWは如何?

2017年11月第3週の結果


サイクル24のピークから始めて、良いときもあったんですが、この調子だと、もう5QSOがせいぜいかもわからん。

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2017/11/22

アメリカ縦断凸凹てんぷく日蝕大合戦、その研究結果に見る今後の課題と展望について

わたしもスキマにて遠く離れたJAから、1ミリの役にもたたない迷惑なゴミデータを送りつけ、いちおう参加したことにしたHamSCI日蝕プロジェクト(NJIT主催?か)ですが、

その研究結果第一弾が出ましたということで、

First HamSCI Eclipse Results at TAPR ARRL DCC・・・HamSCI

ではその論文を見てみます。

http://hamsci.org/sites/default/files/publications/2017_TAPR_DCC/20171106%20TAPR%20Eclipse%20W2NAF-reduced_size.pdf

日蝕QSOパーテなど各局が参加してたわけですが、やはり惜しまれるのは低い周波数、

昼に太陽が消えて夜になると電離層、どうなるか?っていうのにいまいちフォーカスが当たってないんですがこれ、



60kHzのWWVB・コロラドが、日蝕始まった瞬間にガーーン!強くなり、

お月様との交差が終わって、お日様がまろび出たら聞こえなくなった、っていうのが解りやすいです。

産官学連携が声高に叫ばれていますが、あっちではこうやってアマチュアさんも気軽に参加できるオープンな研究、

官や学の、自分らのために利用されてるにしても、楽しそうでうらやましいです。

こちら日本の中部地方では、次の日蝕は2035年らしいので、この結果を踏まえて私も今から準備に掛からないと。

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2017/11/21

UA9BAステーションに学ぶ、スタックバラマキ手法

Stacked Yagi Antennas Vladimir Umanets UA9BA・・・DXニューズ.com

JAも同じく、NAとEUが六十度違いで難儀なんですけど、




クルッテます。

14ヶのスイッチ組合せっていうのがキチガイじみてまして、まあ実験で遊んでるんでしょうけど、だが考えの方向性はまったく正しいんで、

JAのビッグガンステーションがRUNしてるの聴いてて、あーあ、と思うのはアンテナ良すぎ、ビームがキレすぎ、

せっかくNAから呼ばれてるのにアンテナはEU向き、あるいはEUから呼ばれてるのにNA向いててぜんぜん取れてないツンボっていうのです。



わたしのはビームの無い3エレなんでどちらも聞こえますが、だがそれでも取りこぼしがある。カスカスで呼ばれた信号に対してローテータを回す時間が無い、、、

といふのでので別途HB9CVを90度クロスさせて設置、瞬時に切り替え、ってことをやってたわけですが、

この図みたいにどっちの方向にどういうスタックで何パーの重み付けるまではやってられないですが、EUとNA方向へのバラマキ、っていうのはとてもやる価値があります。

で、ロシヤはこのようにだだっ広い敷地におっぴろげな、ソユーズロケットにも似たチカラワザ手法ですが、敷地の狭いJAで、1本のタワー、センス良くやるなら、




LUSOマグナムにローテータ付けて3.5メガ2エレ、714XX、28メガの5エレをそれぞれスタック、

かしこいAI制御で、時々刻々瞬間瞬間の状況により、タワー延び縮みまくり、回転まくり、位相切り替えまくり、、

50メータのタワーは踊り、上下のアンテナが自在にビュンビュン動きまくるアンテナシステム、っていうのをやってみたいです。

その際のちゅういてんとしては、それぞれのアンテナにそれぞれのゲタを配備、同時に合計2kW呉れるのはコンテストルール違反です。

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2017/11/20

LZ DX Contest 2017で推し測る、WWCWのCondx占いについて

いよいよ1週間後に迫つたWWCWを占う週末です。NAではSSのフォーン、EUではLZDX、

どちらに出ようか迷いましたがUSリモートでは複雑な長いナンバー送るにモタモタ、カネがかかるのでLZDXにしました。

ヒルネ起きてから16JSTスタート。待望のサンスポッツまろび出ましてCondxよろしい、数局呼んでCQ開始!、、良く呼ばれます、

、も、案の定、すつかりウデが落ちておりラリラリ、反射で返せなくなっていました。

ですがだんだん慣れてきて、また21メガも開きまして、ここでのヒットは9H1XT局でした。約40分で50QSO、

これからグレイラインに掛かりさらに良くなるところ、軽く100QSOくらいできそうでしたが仕事にて、後ろ髪引かれつつ終えました。

SO-CW-HP


ログ提出ページには、受領確認のほかに、自分のCabrilloログに記載されたのから引いた、「各局の使用ログソフト」っていうのがありまして、JARLのタコったログ形式ではないんだ、わたしが出した時点で、



N1MM+が大勢、

この表に載っているのは途中で終えたカジュアル参加局です。コンテスト終わったら爆速真剣勝負マンなTR4WやWin-Testが増えてくるんでしょう。

わたしのような、ド古いN1MMクラシックの2013年12月版なんていうのは居なさそうですが。

WWCW Condx占いとしては、現在真正面に向いている太陽黒点・第2687番ですが、




これはでかいものの、日本スモウ協会みたいな、毎度の暴力CME事件起こしたりの凶暴なのじゃなく、今のところ、おとなしい良い子っぽい、

ハイバンドのオープンは短時間ながらけっこう奥まで行けそうな感じですが、タダの1ゾーン1カントリーからでは毎度の修行でしょうが。

今回のLZDX、ごく短時間でしたが、ひさびさの真剣にRUNしたコンテスト、東欧ロカコンの楽しさを再認識しました。

==
同日追記:

よい子の第2687番黒点群ですが、きょう見たら、



ありゃ。

居なくなってしまい、タダの不良のコロナルホールの悪い子になつていました。低迷期に必ず起るやつ。

太陽風は500km/sと速く、ビーコン捕捉も悪いです。NICTの篠原君によれば前回の台風は3日続いたとのことで、WWCWまでには平穏な生活に戻ると思いますが。

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2017/11/19

FT8モードは、ひとつの時代を終わらせたのか?について

160m FT8 – The End Of An Era?・・・アマチュララジオコム


あーうっさい。年寄りの愚痴がグチグチ長げーよ。

たしかに、「脅威である」とCW界隈で話題になってますが、ではPSKRで、160mバンドにおけるFT8のアクティビティを見てみます。


JAも含め、お盛んでたいへんよろしいです。


で、このひと、

For me, radio has always been all about what I audibly hear.~ this is the beginning of the end of topband radio as I’ve always enjoyed it.

って書いてあるんで、じゃあ自分で言うとおり、オーディオで聞こえないものは無し、そもそもが、「Radio」なんていう、180万ヘルツもの、自分の耳では聞こえないよなもんで遊ぶな!、

って思います。

最近この手のが多いです。

なんもCWや160mbそれ自体が無くなるわけではない、もし自分が好きならグダグダと泣きごと言わず、他人のせいにせずにモールス通信に殉じろと。


この点において、アリゾナのW7SW、Scottyおじさんは偉いと思うわけです。

かれは、「コンテストにはぜったい出ない」とか、わけのわからない政治的寝言など一切わめかない。爆速コンテストにも出るし、ビギナーが呼んできたら親切にQRS通信もやってる自由自在、

つまりモールス通信をただ単に、好きだけに終始して日々パドルを叩いているモールス風流人です。

そういうひとにわたしはなりたい。

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2017/11/18

ロシヤ R-CW-Cからの賞状 二題

10月に開催されたロシアCWクラブ主催コンテストの賞状、立て続けに送られてきまして、まずこれ、



なるべく旧弊なブツを使用すると得点アップなラジオレトロ、

今回は最新なTS-590にPCキーイングというダメダメ根性で1QSOのみ、ポイント=1点でしたが、DXステーションでは栄光の1局中1位とのことにて、結果ページには名前まで載せられてまして、こらこらDai Nagakuraって世界で私独りしか居ないんでやめろと。

ですが右には方位、左にはR-CW-Cのロゴを同じ大きさで対称に配置したレトロ感あふるるデザインセンス、良いよねえ。

次はフォーシーズンズの秋ステージ、




見た瞬間は金ピカで成金的ですがそうではない、子細に見ると、淡い雪が降ってくるあしらいや、抜けて爽わやかな秋の明るさ、やわらかさ、

たとへばARRLの、直線基調の、カッコ付けてみただけで暗く硬直したアメリカンニューデザインと比較してみるとよいです。あと、ゲンバクみたいなJARLのは要りません。

やはり古来からの古典・伝統のあることは非常に強みであって、ロシアンモダンデザインのナイス境地が感ぜられます。

これで1月の冬ステージから始まったフォーシーズンスは終わり、ロシヤ関係で残るは12月7日のR-CW-Cミニテスト、そしてクリスマス、凸凹てんぷくRAEM大合戦で今年も終わりです。

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2017/11/17

イタリア製のゲタを投入しました

、、、、。

寒いようー。



このひと月の自宅測定気温はこう。


ダダ下がり。

いよいよ冬の気圧配置、

昨日はみぞれも降りまして、スキマでスパコン3台を稼働させてたときにはその廃熱で真冬でもストーブ要らずだったんですけど冷温停止してしまひ寒い、

だが二重サッシュの密閉的現代建築での灯油ファンヒータは、一気に空気悪くなるし、水出してガラスがベショベショで家が痛むので、どうしたもんかなー?、

っていうところで、子供が赤ん坊だつたころ買ったのを思い出しまして引っ張り出してきました。

そのメードインイタリーなゲタのモデルは、



デロンギとかいうところのRadelっていうのです。

油冷式8パラ、300W+900W(?)の3切り替え=合計1.2kWのハイパワー出力です。

今でこそド田舎のホムセンでも安もんオイルヒータ売ってますけど、20年前は高かったけどデロンギしかなかったですね。

これをイスの横に置いて、では電源投入!!



、、、、

立ち上がりが遅いよう。。。



タマが暖まるまでの間、ハイパワーFF灯油ストーブのある暖かなリビングで過ごそうと思つても、そこにはテレビドラマをトカゲみてえな目で見てるのが居て、何しに来た?ってトカゲ目で言われるし、人生がつらい、生きている粗大ゴミです。

デロンギのWebサイト見ると、まずでかく出てくるのが「きになる電気代はおいくら?」っていうのですが、自分でもよほど気になるんでしょう。

スキマを止めた理由のひとつとして、毎月鬼みてえにして責められていたスパコンの電気代っていうのがあったわけですが、 代わりにこんなもん焚いちゃって、元の木阿弥ダブツとはこのことです。

古いゲタのこととて動作が心配なんで、サーモスタットやこまめな手動パワー切替のテスト稼働をしていますがオイルヒータ、ヘタにマイコン使ったスマートコントロールモノじゃないほうが良いでせうなあ。

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2017/11/16

第4回ARCKスプリント&CWOPS Mini-CWT(2017年11月第3週)

先週は用事で飛ばしましたが、また今週も、

・・・Dear colleagues!

なーんて呼びかけられたら参加せなあかんでしょうなー、

なつかれまして毎週マメにメールが届きます。ルールページでは賞状、最初はひとつだけだったのが3位まで、UA0ステーションが追加されました。

今回はつらくて逃げることの無いよう、がんばってちゃんと1時間出ました。

QSYルールの神経戦、つらかった。けどひさびさに真剣勝負、スリリングでおもしろかったです。


ALL Band High

やはりCQメインになってしまったこと、そして1VFO、かつ、瞬時にゲタ・アンテナが切り替えられない環境ではかなり機会損失しててこの程度、

さいしょ同志タバーリシチJA局が居らず、またスキップしており、ひとりぼっちかと焦りましたが、やがて出会えて安心しました。

JA局は、おそらく私含めて約5名、他方、周知が行き渡ってきたか、UA0の参加者は増えたようでした。
 

==
休む間もなく22JST、次のMini-CWTですが、ARCKでヘトヘトに疲れており、ご挨拶のみ、

HP-1Radio 10min.

10分でサヨナラしました。

今週のハイライトはN5AW、来年のWRTC2018参加者中の最高齢、お目出度い喜寿のMarvおじさんですが、3.5メガでカスカスに取ってもらって・・W?と返した次の瞬間理解、

パッとスローピングダイポールアレイをこっちに切り替えてくれてガン強、さすがキレる!

彼のポリシーはローパワーでハイパワーを負かすなのですが、近ごろの結果を見ると、さすがにこのCondxではハイパワー部門に鞍替えしたようです。

先週はビギナーさんのための、全員が20WPM以下の遅そセッションだったんですが、結果では上位局、100QSO/hくらいものレートでやっておられます。

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2017/11/15

だんだんヤマイ膏肓に入るになってきたHamSphere

わたしもいっとき、その可能性を試してみようと30日間無料お試しセットしたこともあるHamSphereですが、

Experimenting with HamSphere 4.0 modular design. You can build really versatile virtual Ham Radio rigs in this way. This design is using three different stacked heights/handles. Get your plug-in modules from the HamSphere 4.0 Shop.

ってんで、


こりゃスゲー。

ではWebサイトを見てみます。

160mbのフルサイズ7エレクワッドとかはまあ良いですが無料アイテム、 Space Invaders 216x216

Remember this old classic from 1978? Space Invaders is one of the most addicting games that was ever made. Whilst waiting for your favorite DX, compete with your fellow Ham Radio friends. Try to make it on the High Score list.


ってなにかなあ?これ。

DXを待ってる間のヒマ潰しにこれを持ってきたところに妙味がありますが、

これの主宰者、5B4AIT、Kellyはおそらくわたしと同年代、子供のころの寒いスエーデンでもインベーダーゲームに填まってたんでしょう。

かれはさむいくにから来たゆだやびとの特徴としてきわめて粘り強い。

いまはVoIP通信、ワイヤーズとかエコーリンクとか、タダのモシモシですが、いずれ近い将来、地球シミュレータHamSphereが必ず台頭してきて皆がそこでコンテストやDXCCを競うことになる、

わたしはそう信じています。


、、が、ワイヤーズといっしょ、現実にはボケのおっさんの溜まり場になるだけでしょうが。

技術的には可能なんでしょうけど環境が悪いです。モールスランナーでVRコンテストやってるくらいがせいぜいかも。

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2017/11/14

高周波活性オーロラ発生装置・HAARPで遊ぼう!アマチュア無線プロジェクト

Scientists in Alaska Attempt to Produce Artificial Aurora・・・IEEEのニュース?

先の衆院選では、


海を越えて遠くアラスカから電波を打ちこんで気象攪乱、

こちら日本で巨大台風を発生させ、自民を圧勝に導いたアラスカの気象地震兵器・HAARPですが、これ民間に払い下げられて、利用料、いったいオカネどれくらいなのかなー?、

っていうのがやっとでわかりまして、

It’s actually a giant phased array radio transmitter capable of sending 3.6 megawatts of energy into the ionosphere. Running an experiment there costs about US $5,000 and burns 600 gallons (roughly 2300 liters) of fuel per hour.

1時間5000ドルですか。こりゃまた良心的お手頃価格ですな。

これって送信機の発発のガソリン代実費程度なのでは?、っていうと、これでワザとオカルト陰謀論を撒き散らかしたりして捻出してるのではないか。


今回の実験ではSSTVを使ったようで、




アラスカ大の若き俊英、KL3WX助教が大学のロゴを送ってみたり、ビットコインのQRコード送ってみたり、いろいろ遊んでたようですが、

Jeff Dumps, an amateur radio enthusiast from Fairbanks, recently paid $1,200 to run a 15-minute experiment on HAARP. He was trying to simulate the Luxembourg effect,

たぶん15分単位でレンタルできるようで、1200ドル払ってルクセンブルグ効果ごっこ、楽しそう。

パワーがたったの3.6メガワットといまいちQRPなのが難点ですが、10秒で良いので、月に向かって吠えて電離層をぶち破り、アレシボ電波望遠鏡で受信、

3.5MHzでのEME遊び、なんていうの、いちどはやってみたいものです。

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2017/11/13

OK-OM DX CWコンテスト、JIDX Ph、その光と陰について

週末のコンテストはー?、と見ますと、、、



暴発。

CQ-ウエスタンエレクトリックってこっちで言うとNTTコンテストみたいなもんか。

暮れのWAE DC RTTY恒例行事、海外MLでは、「QTCが受信できないよー!」の叫びがこだましていました。N1MMの仕様変更が原因らしい。

ともあれ今回は、JIDXをUSリモーツから、

そして我が家がたいそうお世話になってる(OMパワーにではない)、OK-OM DXには自宅からお愛想で出ることにしました。

==
JIDXコンテスト Ph

去年、アメリカW6から出た結果を見ますと、


わかっちゃいたけど、USA Zone3の7メガ部門、K6XXに負けていました。

今回は西海岸からは3.8メガがアナかなー、とJA局の結果見てみると、むかしは150QSOくらいできてたのにすつかり寂れてしまつていました。

空振りCQでカネがみるみる吸い取られるのは見えているので、去年は誰も出てないアメリカZone5から、朝の14メガです。

08JST過ぎ、Condx良くなったころを見計らい、満を持してニューヨークの4エレフルサイズ八木・500Wステーションに接続!、ズリズリとビームをJAに振ります。


、、が、JA局いません。自分のエコーは自宅で取れるのでふつうにCondx開いてるはずですがCQ出しても呼ばれず、さんざん探しまくってJA局と5QSOできて73です。

ND1R 14H @ Quaker Hill NY

良く届いているレポートもらいましたが、「人が居らんねー」っていう話をしました。

これは、対、国&地域コンテストが無理になってきたことと併せて、前から一貫して述べてきたように、同じくヘロヘロに制度疲労してしまっているALLアジア、

また、誰も出たくない全市全郡も包含してしまつてのオセアニアDXと、お日柄も良い体育の日に共催、

KH6までをも含めた、我らアジア・環太平洋地域が世界の覇権を握る野望のコンテストとして再出発することを強く祈願します。

==
OK-OM DX CW

こっちは夕方から。

これも地域対世界コンテストですが、まだしも賑やかです。

というのはお誘いメールも送ってきてくれるし、CWだから主催国もたくさん居るし、出たいと思わせるコンテストです。

ですのでCWコンテスタなJA各局が呼ぶ場面もよく見かけました。Condxはそこそこ、約20分で終えました。

JF2IWL 20M-HP

兼好法師的ズレズレ隠遁生活な中でも、わずかですが、こうやって世界とつながりを持っておくことは大事であることをおもいました。

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2017/11/12

【決定版】 K6UDA Bobおじさんに学ぶ、モアベターコンテスターへの道、必勝法

このごろもっぱら海外アマチュアビデオ探訪をしていますが、ヘボオペばかりな中で、良いコンテストオペレータになる決定版をやっとで見つけました、これでキマリ、!です。





カリホルニアの加藤一二三九段、K6UDA・Bobおじさんの、先に行われたCQPでの実践ビデオです。


初手、自己紹介で、「オケージョナルコンテスタ」って自分で書いてるのが、ちゃんと自分の立ち位置が解って居られて奥ゆかしいです。


で、実戦、まず第1に挙げられるのは自分でも言ってますが机がゴチャゴチャ。

次、キーボードタイプがぜんぜん追っつかない、途中でブハー、水タバコ(?)ふかす、オレゴンのオバハンの上からCQ被せてしまい互いに昼メシの話をしてしまう、

友達のおっさんが呼んでくるとムダ話をする、オペが異様に遅い、そして夜はワイフが怖い、、


 、、以下、アマチュア無線コンテストの醍醐味を余すところなく表現して間然するところがありません。


だがここで最重要なのはラスト、コンテストとは非常通信含むナイスオペになるためのとても良い訓練であることを、ビギナーにも解るよう、言い含めるように、ゆっくり、きちんと述べていることです。

この映像の切取りかた、このひとアタマ良いでしょうね。ボケを噛ましておいての、その眼に潜む知性の光を見逃してはなりません。

あのあたりで日常よく見られる、CAリベラルなおっちゃんなのでしょう。


いっぽう、


これは同じくBobおじさんのワイフ(ただしテレビワイフ)、KK6HSK、ウェンディのレビューですが

ゴチャゴチャのKX-3セットとIC-7300の比較印象を語らせてウエンディはエレクラをDisりまくり。IC-7300のデザインってやっぱ女性から見て美しいんでしょう。とくにきらきらライン。

このビデオで明らかにされたように、IC-7300をエレクラで実現しようとすれば、倍の30万円くらいも掛かるわけです。

こんなの見させられると、即座にIC-7300とMFJのチューナとアイソレータとモーターホームビークルとカリホルニアねーちゃんをセットで買ってしまいたくなります。

その他Bobおじさん、パツキンのダニエルなど幾人かの手持ちがありますが、これら、ひょっとしてアイコムの隠し球なのかも。

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2017/11/11

ARRLが2018年・年間グリッドチェイスアワード祭り

すでに茶人となつて和敬清寂、サントリーヤマザキに在るといふ、たつた二畳の茶室に籠もり、

昔みたいに、「W1AWが、ウエストヴァージニアでたー!!」などと騒ぎちらかすことはやらないですが、茶心の理解できない紅毛人のARRLは性懲りもなくやらかしていました。


Announcing: The ARRL International Grid Chase!・・・ARRL



こらこら、インターナショナルと言いながら、地球上に南北アメリカしか無いことになってるし。

「んポタの成功を受けて」、って書いてあることからして、移動運用と衛星、いま流行りのこのふたつの微細因子をドライブ増幅してアマチュアさんの存在意義を高めるためのアクティビティなんでしょう。

他方ではARRL、

Lower International Shipping Rates for Ham Radio Books

なーんて、ぼくたち海外のよい子たちの取り込みにも熱心なようですが、

ヲーウェルの1984年的に言うと、われわれイースタチアの住民を懐柔するには、紙のNCJをロハで送ってくれるくらいやって呉れないと、そっちにはぜんぜんなびきません。

ただシッポ振ってるだけの、バカのアベじゃないの。

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2017/11/10

有馬記念の準備に係るラジオニッケイ第1の停波によるHFD研究の一時停止について

SBスペクトラムで見ている、できない子のラジオニッケイ第1くん、9595kHzですが、このところ毎朝、



0650JSTに一瞬だけ起きるんですけど、すぐにまた寝てしまう。

また腹痛かよ、というので、ではお知らせを見てみます。

放送設備の保守・点検のため、下記の期間について、一部の周波数の放送を休止させていただきます。

といふことで、



このにほんごの理解できるひとはえらいと思います。

平日にメンテ、っていうことは、今どき株屋でRN1聞いてるひとも居ないんで、休日の競馬、

スマホでラジコでは遅延がひどくてやってられないとお嘆きのコアな殿方奥方、旧来の短波ラジオで聞いてるおっちゃんのためのライフライン確保なんでしょう。

そしていよいよ有馬記念、これは百億の桁のカネが動く、ぜったいに落馬してはならない場面に備えてタケトヨのごとくスタミナを温存、

ことしも暮れの風物詩、船橋では、イチかバチかでぶっ込んだ美しい紙吹雪が舞い散るクリスマスの光景が見られることと思います。

こちらも初の有馬記念、


このように実況アナウンサーの絶叫がフラッタまくりでこだまする、真冬のEスポを期待します。

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2017/11/09

第3回ARCKスプリント&CWOPS Mini-CWT(2017年11月第2週)

めったなことでは下界に降りないのですが未だ逸人にはなれず、

やむごとなき理由にて(トランプとド田舎埼玉でゴルフとかいう下男の雑用ではない)、義理が生じてしまひ、無念の飛ばしです。

だからおれは夜は外には出ないの!

==
月曜に送られてきた、第2回・ARCKスプリントの結果です。


15分くらいでバックレてしまつたので予想通りの部門ラスですが、、

表のいちばん下、せっかくよい子のBY局が2局参加しているのに、ルールで、「ログを提出しない局も参加局して扱われる。」とムチャ振りされてる上に、

「連携および乗算器からないカウントとしてポイント」、とDisられてしまつているのが第二回目にして案の定、早くも中ソ国境紛争勃発です。

ですが、場を読まずに、まさにBY局と交信してログってるのがUA0だったりして。

これ、「お人好しな露西亜人」として、まったく悪気はないんでしょうけどタチが悪いっていうのはそういうことです。

最初からWW形式にしておけば、みなで世界平和に居れたのに。


==
他方、なんちゅうか、さみしいトランプさんにすがれられて、互いに強固な絆を舐め合った日米同盟ですが、

Mini-CWT 2017年11月第1週の結果


わたしJF2IWLじゃなくて、コネチカットからアメリカ人、ND1Rのコールサインで出たんですけど、自分自身がアメリカからDisられていました。

==
今回得られた知見

これまで全方位、おべっか風見鶏外交でどうにかシノギ、綱渡りしてきましたが潮目は完全に変わり、

本年十一月朔日を以て、われら日本国自身が警察国家となつてしまひ、もう手の施しようもないことになりました。

ですので、こちらジャピャンアルプスのふもと、



おにぎり屋根のズラ~並ぶ異常な風景、

ブルーノ・タウトをして日本のスイスと言わしめたド山奥・飛騨山中に亡命、ハリネズミ永世中立国家として生きてゆくより他なさそうです。

とりあえずこっちとしては、カナメ石の国交相と総務相は押さえた。

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