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2018/09/24

K1JTの魂の叫びにおける、FT8はどこへ行くのか?についてと、FT8からバックレについて

まずはK1JT、テイラー博士のお怒りのお言葉をお聞き下さい。


WSJT-X 2.0 – New 77-bit messages information update・・・QRZ.ナウ

これの元文章は開発者MLでのアナウンスですが、

These appear to be “FT8CALL”signals. FT8CALL is *not* FT8 — and probably it should not have “FT8”in its name.


縄張り争いでしょうか? 

そりゃ「FT8」を勝手に使われて怒るのも解りますけど、すぐさま自分で新・WSJT-Xを出して、今まで積み上げてきたのがおじゃん、水泡に帰して全員が最初からやり直し。

こんなイタチごっこに振り回されるの、いったいいつまで続けるつもりなのですか?

今回リリースされたWSJT-Xの2のrcなんとかいうのはビット数増やしてコンテストモードの充実も図られたようで、いよいよコンテストでのRTTYもFT8に置き換わります。


さあ? 自分として、ここでどう対処するか? ついにわたくしもFT8に移行するのかしら? と考えた場合、すでにテイラー博士は、1年後には、人工知能AIロボットコンテストに置き換えてしまうことを視野に入れているに違いありません。

こんなよなの↓






これじゃタダのバカでしょう?



PCがハンドシェイクしてるだけのコンテストなんて万物の霊長たる人間のやるもんじゃない、

たしかに基本は、「アマチュアは先進的であれ」なのですが、進み過ぎにもほどがある。

・・・K1JTらに踊らされ、イニシアティブをまったく取れず、ことあるごとにアタフタ、

こっちが1歩進んだら相手は10歩進んでいたを繰り返していると、自律的な心が蝕まれ、やがて脳がおかしくなり発狂します。人間性の喪失ってやつです。

いい歳こいたおっさん連中がDXCCペディモードで踊らされてるのも恥ずかしい。

そういうことでFT8、出た時からこれまで動向を折々にワッチ、追ってきましたが、今回の騒動を以てわたくしは完全に落ちこぼれ、大脱走しました。

S/Nは悪いし、ぜんぜん飛ばないけれど、デジタルコンテストは、たまに開催される、古典的2値ピロピロFSKで、残り人生もういいや。

今週末はWW RTTYです。  

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2018/09/17

FT8CALLはハムラジオを殺すのか?における、FT8の本質と次世代のRTTYについて (カムバックハムへの道 第23弾)

ただいま、




「FT8CALL」言って騒がせておけば視聴率取れるだろ?、という、好き嫌いの賛否両論のためだけにドラマに出演させられてる米倉涼子状態、

その本質が語られないことを悲しく思います。

元のFT8とFT8CALLとはまったく別物であり、明確に区別されなければならないのですが、まず、元祖FT8の特長としてふたつ、

(1)時間が15秒と短い。

(2)SNRがきちんと数字で出る。

というのが挙げられます。

これを用いて楽しいアマチュア研究ができるのが伝搬調査です。

これまでの伝搬探査用モード・WSPRではシーケンスが2分と長く、速く変化するEスポなどには適していませんでしたが、「オカルトといわれている片パスは存在するのか?」、「Eスポマルチホップはどういう経路を通ってくるのか?」など、アマチュア無線のもっとも最も醍醐味を味わえる、

だが、ちまたではDXCC騒ぎに狂騒しているだけ。


・・・他方、FT8CALLは、FT8の特長であるFECなどを投げ打ってのタダのダラダラモードなのですが、これが従来の二値FSK RTTY(F1B)の代替となって、次世代の電磁的印刷通信=ラジオテレタイプとして低SSN時代のコンテストで主役の座を奪えるのか? 

それとも過去、PSKやMFSKなどの女優さんの如くスクリーンから消え去ってしまうのか?

このへんの本質を語らないとですね。 まあ徒花で終わりそうですが。


だがひょっとして?、いずれFT8CALLがコンテストに採用されたら? どうするかなあ? ちょっと迷いましたが、カンバックの途端に、あんな阿鼻叫喚の中に突っ込んでもしかたない、





OFDMテクノロジーを用いた新世代Winlinkモードに身を投じることを再び決意しまして、間違ってた諸元を直しまして、ついでにいちおうFT8CALLも足しまして、東海総通さまに届け出ました。

==
同日追記:

時代感覚に鋭敏なQRZ.comでは、「FT8でのコンテストに参加するか?」といふアンケートがちょうど始まっていて、いちおう「YES」に投票したら、





ちょうど1:2に割れました。

だがこういうアンケートやるいうことは、いずれ近々N1MMにもFT8CALLが搭載される、誰かが開催するのでしょう。WW FT8 DXコンテストの開催も間近です。

==
同日さらに追記:

WSJT-X 2.0がrc1になって、

http://physics.princeton.edu/pulsar/k1jt/Quick_Start_WSJT-X_2.0.pdf

さらにコンテストモードの充実が図られたようです。

本筋はこちらです。 いよいよラジオテレタイプがFT8になった2018年なのです。


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2018/09/10

FT8クラスタを用いた、9バンド同時に聴く ラクラクDXCC&WASアワードハンティング法

どうもちかごろFT8の過熱のヒートアップますます著しく、各方面で問題になっているらしい、いろいろトラブルが多いらしい。

ひとつの大きな理由として、効率と生産性が上がっていないのではないか? 安倍政権における日本の喫緊の課題とかいうの。


参考:世界各国の生産性順位、推移表






たしかにJT-AlertなどのツールでNewは判別できますが、多バンド同時リッスンして効率よくゲットなされているかたは少ないのではないでしょうか?

ふつうのモードではコンテストやDXにクラスタを使っているのにFT8では使われていないふうに見えますがなぜでしょう? 

せっかく今はRBNもFT8扱ってるにもかかわらず、自分のローカルウインドウだけ、しかもシングルバンドでしか見てないのだったらもったいない話です。


現代はクラウドの時代です。

ですのでこの項では、クラウド的FT8クラスタを用いた1.9メガから~28メガまで9バンド同時受信して効率よくDXCCやWASアワードなどをゲットする方法をば提案いたします。

*なほ、わたくしは他人のひとに親切に解りやすく説明するのがものすごく面倒でおっくうで不親切でヘタなので、以下の記述は全然おぼついていないのでよろしくお願いします。




・・・用意するものは

(1)インターネット回線とコンピュータ 
これがないと始まらない。

(2)VE7CC、Leeおじさん開発のナイス解りやすいクラスタクライアント・CCUser 
ダウンロードと説明はこちらから。http://www.bcdxc.org/ve7cc/

(3)Logger32などの海外製ロガー 
これはHRDなどFT8と親和性の高いもののほうがベターだと思いますが、とにかくDXスポットウインドウがあって、自分のバンドニューであるとかモードニューであるとか即座に解るもの。 ターボハムログなぞ使っているようでは人生おぼつきません。

(4)WSJT-XとかJTDXとかのFT8エンジン


この4ヶが用意できましたならば準備完了です。

まず、CCUserに自分のログインコールサインなど設定して、Config~Telnet設定のところで新たなTelnetプロファイルを作ります。

FT8クラスタのノードはいろいろありますが、さしあたりLeeおじさんのやってるFT8クラスタ=ve7cc.net  port=7400番で。 ノードの名前は「FT8」とかなんとかにしておけば良いでせう。 Settingタブでは□Skimmer部分にチェックしておきます。

コネクトに成功しますと、全世界の局がオートマでPSKRに送った全バンドのレポートがドバー!! 流れて収拾が付かなくなるのでとりあえずJA局が捕捉して上げたのだけにフィルタ、




CountryタブのSpotter Ctyの「JA」にチェック入れてPassにしてTell Clusterであっちにお知らせします。

次、同じカントリーであるJA局見ててもタダのゴミデータなので、




今度は止まれの赤信号、同じタブで、DX CountryのJAをRejectしてTellして弾きます。

ここではFT8が目的なので、Band/Keyタブにて、「FT8」という言葉をPassにしておけばCWやRTTYなどのデータは表示されなくなり、他方、JA3SWL局などが手動で上げた「FT8 CQ JA」などのスッポトもバッチリ表示されるかもしれません。 



ほか、周波数タブやアメリカの州=Stateタブ、バンドタブなどにおいて、PassとRejectがGUIで自在にできますから、たとえば、「1.8メガでJAが上げたブーベ3Y0/Bのみを表示」といった、自分の生涯でぜったいに出なさそうなフィルタで気長なDXCCを楽しむこともできます。

CCUserはメールでお知らせもできるので、「持ってないカントリーや州」だけにフィルタして、スマホにアラートを流しても良いかもしれません。 


ここまで設定するとやっとで、





表示がゆっくりになって落ち着きます(上の画面は「JA局が上げた、JA以外の局だけ」にフィルタしたもの)。

色分けはバンドで、14メガは青で21メガはグリーンとかそういうふう。慣れてくると、誰がどの程度のSNRで捕捉しているか、また色彩だけでCondxも知れます。


・・・次、 フィルタ設定したCCUserのスポットをLogger32やHRDなどのログソフトに取り込みます。

CCUserには他のポートにスポットを流せる機能がありましてConfig~Port/Logging Programメニューに行きますと、






こんなよなウインドウが出現するので、真ん中のロギングプログラムコネクションで、適当なポート番号を入れてTelnetをEnableしてApply、

次はロガーのTelnet設定で、





CCUserを動作させているPCのIPアドレスをリモホ欄に記入、先ほどCCUserで設定したポート番号を入れて走らせてやれば勝手にCCUserにログインしてロガー上で動き始めます。

CCUserの情報をLogger32で表示させたようす。




自分のQSO/cfmデータを元に、青はバンドニューで黄色は未コンファームとか色分けの区別があるんでしょうたぶん。

表ではバンド分けがいまいち解らないということであれば、






マルチバンドマップを出現させて解りやすくすれば良いでしょうが。 

表でもバンドマップでも、欲しい局をクリックすれば即座にその場所にリグが飛びます。ただしFT8では正確なQRG周波数は出ませんが。


ここでの問題は、精選されたロガーから1クリで飛ぶのにどうやってリグにQSY命令を与えるかというのでして、リグのひとつのCATはWSJT-Xで使用されているのでCATがもうひとつ必要です。

ヤエス以外(?)の現在のリグはケツからふたつのCATが出ているはずなのでそれらを割り振る、あるいはVSPE使うか。  

ともあれいろいろ解決してやると、





気が狂っている図。

これはFT8ではなくて、4年前のロシアF1開催記念祭りの追っかけのときのですが、気が触れていたのですね。

この写真ではRTTYを3つのデコーダで同時受信させて多数決していますが、FT8でも同様、JTDXとWSJT-Xを同時になど、複眼で見るが良いでしょう。





NHKの教育的番組に言うところの、「肉眼」、「時間の目」、「拡大の目」、「透視の目」、 最低4PCで四つの目で見たいものです。


・・・けだし、ここまで長々と書いてきますとFT8なんて手を出さすにホントに良かったと心の底から安堵して居ります。

年がら年中コンピュータに追われなんていうの、21世紀の文明時代の人間の生活じゃない。


======
9月11日追記:


VE7CC局のFT8クラスタではおそらく、「PSKRに上げられたFT8のみ」を扱っているようです。

ほか同じくFT8のみを扱うノードはRBNの telnet.reversebeacon.net port=7001(ただしスポッターはスキマ局のみ)

MSK144やJT65なども含め盛大にやらかしているのはPSKRドイッチェを率いるDL9GTB/DK1MAX局の dm4x.ddns.net port=8500 です。

上記ふたつはCCクラスタではないので、残念ながらCCUserでは見えませんが。

参考:RBNブログ FT8 Announcement To: All RBN Node-Ops and Users

DK1MAX局のQRZ.comページ https://www.qrz.com/db/DK1MAX
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2018/08/25

見所満載!!ハムフェア 2018の見所はズバリこれだ!!

やるきのないTS-890や慌てて取ってつけたよなFTDX-101MPではありません。

われわれプロが見るところはこれです。







ブースの什器っていうか、いまのセンス皆無の言葉で言うと「しつらえ」ですか。

アイコムはこう、






もう25年も前か、東京芸大卒の優れたプロダクトデザイナー、、、いまはもう無い(?)三菱ラリアートデザインのひとでしたが、、

これからは上記のような、重たいよなムダにゴージャスなブースは古い、

簡素でカネも掛からない、「チープシック」になっていくだろう、また環境問題の観点からもそうすべきだと習いました。


だが相変わらずムダ銭つかっての豪華ブース、なにをやっているのかと。 

社内でだれか、「こんなのじゃダメだ!」、言うやつは居なかったのかと。什器屋からリベートもらってるんだろうけど。

それは日本のリグが、バカみたいに無意味にゴテゴテなデザインであることに符合します。





デイトンにおけるエレクラフトは、机の上にポスターだけ、壁はタダの布のシンプルなものです。 


・・・2日で捨てられる什器看板屋にムダに払ったカネは、小売価格としてユーザに跳ね返ってきます。

エコカンシャスとか言われる時代において、われわれは、こういったイベントで会社の体勢をよく見なければならないし、チープシック=美しい簡素を求めねばなりません。

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2018/08/22

IC-7200のパワーが出なくなった SARTG RTTYコンテスト2018

どうもIC-7200が熱ダレしてパワーが落ちている、RUNしていると、内蔵のパワーメータで50パーとかに落ちる。

そういうことを、手に入れてからしばらくして気がつきまして、だがちゃんとしたパワーメータが無かったのでダイワのガラクタ・クロスニードルメータを手に入れ、フルデューテーなSARTG RTTYでバカランテストしてみました。

結果、10分ほどCQ出すと、とくにハイバンドで、





40ワッツに半減、こらあかん。

アイコムさまドック入りとしまして、ついでに各種チェックしてもらうこととしました。

酷暑の中でPACTORのフルパワー100Wを1時間やらせたり、ブラック労働させたのががトドメを刺したかしら?


・・・SARTG RTTYコンテストのほうは、ベアフットにダイポールではぜんぜん飛ばない、

わかっちゃいたけど、悲しい気もします。 でも7メガでLUができた。


結果 







第3ピリオドだけなのでこんなもん。

次はWW RTTYに照準を合わせ、ハムフェア中は、紀ノ川リペアセンターでお休みです。

長年通ったカミクラツクリから初めての紀州ですが、マップでぐるぐる探検してみると、





秋の風景でしたが、やけに池が多いなあ。

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2018/08/15

やっとでPACTOR4でWinlinkに接続成功における、今後の短波帯狭帯域低速デジタル通信による非常通信のありかたについて

PACTOR4の免許も下りて、世界各地のWinlinkゲートウェイにアプローチするも、何度やっても繋がらずNGでしたが、たまたまの拍子で西シベリアのRT9Kステーション、14メガに繋がりまして、







ものすごく苦労して自分にメール送ってる図。

QSBやノイズの中、わずか300バイトほどを送るのに10分くらいもリトライまくり、

、、 ですが、21世紀の現代において、短波帯、電離層反射の電波でEメールを送受信できるというのには、とても感動しました。

なんというか、ブロックチェーン技術で西シベリアのビットコインを採掘したみたいな感じ。


で、いまの最新のPACTOR4(じっさいに使用したのはWINMORというエミュレータ?ですが)っていうのは、

https://www.scs-ptc.com/en/PACTOR-4.html






その時々の状況に応じた最適な各種モードを目まぐるしく使うのですな。

じっさい、TNCエミュレータエンジンのステータス見てると8QAMがどうしたとか4FSKをFEC中などのメッセージがパカパカ出ていました。


今回繋いだ西シベリアのRT9Kゲートウェイっていうのは、QRZ.comで見ると、





IOTAペディなどで有名なアークチックレジェンドなのですね。

The Russian Geographical Society の綴りが違うような気もしますが、それの北極海前線基地みたいなところ。

なので船舶通信含め、通信手段確保としてWinlinkゲートウェイを置いているのでしょう。 かなりヤバそうな基地。

こんなのをシスオペのひとに仁義切らずに勝手にJAから使っても良かったかしら? クレムリンに報告されてしまっているかもしれん。



・・・いま、大災害が多発するなか、NTTなどが、


重要インフラとして高い安定性と信頼性の確保・・・NTT


日々努力なされ、日本では通信網がガチだから短波帯の非常通信網は必要無いとされています。

だが、






こんなのワイヤが切れたら終わりなわけです。

なので確実に文書を送れる最終手段としてのPACTOR~Winlinkが先のカリブハリケーンで重用され、インドネシアやフィリピンなど災害の多い新興国では安価な分散型無線リフレクタのDMRが脚光を浴びているのです。 



いまの日本では法整備されていないこともあって組織の横断的な非常通信は確立されておらず、ましてや短波帯でなんていうのは見向きもされないでしょうが、

More Newcomers on 5 MHz – Ecuador and Bosnia-Herzegovina ・・・サウスゲーツ

世界ではむしろ有効であるとされ、各国で5メガの解放がどんどん進んでいます。

JARLが5メガを拒否し続けているのはD-Starが儲からないと困るからなんだろう。

ですがいずれ10年後には日の目を見ることを予想しまして、アメリカのARES非常通信の講習受けてメンバーになってみるかしらと思って居ります。


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2018/08/11

FT8はアマチュア無線なのか??!! における赤穂義士の暴走速カゴと時代の価値転換について

アメリカ人は基本、Tシャツ作って意味不明のデモするだけが仕事のようなものなので、


FT8 is still Ham Radio T-Shirt for Amateur Radio・・・ローコストハムラジオ






またしてもこんなもん作ってるのか。

たしかにFT8モードというのは人類の歴史を揺るがすほどの革新であり、それゆえに賛否両論喧々囂々でうっさいのですが、そのたびにわたしは、


播州赤穂に残る忠臣蔵の足跡、早かご到着から赤穂城明け渡しまで・・・トラベルジャパン




江戸城の殿中で殿、ご乱心、

そのことを大急ぎで赤穂まで知らせねばならない使者ふたり、必死の爆速カゴリレーで東海道600kmを100時間ほどで死にそうになりながら伝達したのを思い出すのです。

これで時速6km。

それから300年が経ち、いまは、





東海道新幹線のぞみが2時間で繋ぐ=時速300km、

さらに今から10年後には、





リニア新幹線でさらに倍、

江戸時代からしたら100倍速、時速600km、1時間で東海道を駆けるといふ。

しかるに、現代のわれわれは江戸時代のひとたちの100倍幸せになったのか? といいますと、日帰り出張、

ド田舎栃木から通勤、叫ぶ駅員、








死にそうになりながら満員電車で帰省、、

むしろ慌てるだけの不幸になっています。

FT8も同様、大慌てのモグラたたき、見えなかったパスが見えてしまい夜もおちおち寝てられない、 急かされるマス埋め。 紙なだけのアワードに焦る、、

毎日のようにバージョンアップ、新しい機能が追加されアタフタするだけ、、


赤穂の使者がカゴのつり革に掴まって100時間も死にそうになりながらヘロヘロってたって、現代人は毎日毎日往復2時間も満員電車のつり革に掴まってて同じくヘロヘロ、赤穂の使者の比ではない。


・・・その価値転換のもっとも甚だしいのは医学です。

約3カ月で患者50人死亡 元看護師・久保木愛弓容疑者の素性…記者の誘いに笑顔で応じ 旧大口病院事件 ・・・ZAKZAK


大口病院の看護師が全国のお年寄りから賞賛の声を浴び、よだれを垂らしてうらやましがられていることに象徴されるように死ぬのがこれほど難しい時代はかつて無かった。


2000年続いたヒポクラテスの誓がパーになり、医者の使命が、患者の命を救うことから殺すことへ、180度の大転換を強いられた2018年であったのでした。パラダイムシフトいうやつですな。


これらのことは、またしても私たちを歴史への洞察、歴史とは、時間とは直線的に未来に進むのか? それとも、





今日から過去と未来に繋がる螺旋の階段の循環なのか?

、、の、深い思索に誘ってくれます。

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2018/07/23

fldigiをIC-7200、USBケーブル1本でデジタルモード ( DMC RTTY Contest 2018 ) カムバックハムへの道 第14弾

Digital Modes Club (DMC)





デジタルコンテストのカンバックハムが、私も所属しているといふDMCのコンテストであったことを栄誉に思います。

で、USBケーブル1本でRTTYをやってみよう!! 、つっても、どうやらIC-7200でのN1MMはCOMが2本出てないんでPTTが利かないらしい、

イギリスのヒトが作ったICOM用のCOM割るアプリなどいろいろ苦闘してみてみましたがダメ、

といふことで、fldigi単体のAFSKでやることにしまして、






どえらい苦労してマクロも組んでできました。 合計11QSO。


fldigiの優れた性能はすでにN1MM上で知っていますが、やはりAFSKではいろいろ心配、コンテストロガーじゃないので面倒、ということで、USBケーブル1本で全部やるシリーズはあきらめ、デジタルI/Fを買うことにしました、もったいない。

でもアイコムの、USBケーブル1本で何でもできることは優れていると思います。ヤエスなんかSC-なんとかいうわけワカランの使わなあかんですから。

けだし、




デジタル時代においてDMCも大盛況、私が2012年に会員ナンバー5000番台なので6年で倍に増えており慶賀の至りに存じ上げます。


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2018/07/18

非常通信用 PACTOR~VARAモード~Winlinkの準備を始めました (カムバックハムへの道 第12弾 ひとまず準備完了編)

先月、総通さまから、


「平成29年度電波利用状況調査結果についての評価(案)」に対する意見の公募・・・総務省

http://www.soumu.go.jp/main_content/000552365.pdf

締め切りのギリギリで、相手の言い分である=「HF帯は今後も需要が見込まれ、適切に利用されている」

の逆手を取って、「非常通信のために5MHz帯の狭
帯域デジタルの解放」をお願いしておきました。

以前、総通からアマチュアさんに対して親切に、「5メガをあげるよ!」、と言ってきた時には、「5メガの意義を解ってない連中が道の駅やらかしたり荒らすだけだから不要」の立場でしたが、考えが変わったのはカリブに大被害をもたらした、昨年のハリケーン・イルマです。






このときHF帯での非常通信用・広帯域高速PACTORの使用に対し、揉めに揉めて、

FCC Grants Temporary Waiver to Permit Higher Symbol Rate Data Transmissions・・・ARRL


ARRLにお家騒動が勃発しましたが、アマチュア無線の存在意義が非常通信にしか無い現在、時代の流れはPACTORでしょうが。 ARRLも折れました。


いま、WRC-15協定を元に、

China soon on 60m・・・サウスゲーツ






日本以外の世界的にドンドンと非常用5メガの解放が進んでいるといふご時世に、4630kHzのたった1kHzで「ヒゼウヒゼウ」なんて誰も理解できないトロクサイよなことやってるよな国は存在しません。 

クソ忙しい自衛隊さんなんか4630kHz、誰も聞いてないって。


これからの非常通信は短波帯PACTOR~Winlinkによる安心確実な分散型電文転送系RBBS Emailシステムです。JARLが管理してるよなD-Star網なんか当てになるわけがないじゃないか。

旧来のVU帯RBBSだと見通し外通信ができないのでリレーに多数の人員が必要でしたが、もし5メガという、一日中国内に開けているバンドが許可されたら、JA各エリアにひとつ程度=10個ほどのゲートウェイがあれば良いだけです。

今回の西日本水害では広範囲な被害なゆえ近くから救援に行けず、また情報の共有が上手くいかずに問題が顕在化しました。

今後は組織を横断した、包括的かつ統括的な大規模災害救助網が必要になってきます。


・・・ではここで世界のWinlinkゲートウェイの稼働状況を見てみますと、




アジアにはひとつも存在しません。

Winlinkのユーザ登録は簡単なので、WinlinkのページからクライアントアプリやTNCエミュレータをダウンロードする際に、ドネーションとして、 Amateur Radio Safety Foundation, Inc. (ARSFi)に24ドル、PayPalで送金すれば良いだけです。

そうすると[MYCALLSIGN]@winlink.org というIDというかメアドがもらえて使えるようになります。もちろん有線のインターネットにも繋がっててブラウザでWebメールも見られます。

TNCエミュレータにWINMORというのを選んで立ち上げた図。





この図は災害の本場、近場のKH6にコッソリすこしアプローチを仕掛けてみて失敗してる図です。

最適なゲートウェイは ITS HF Propagationデータを元にアプリがやってくれるのですが、







やはりKH6のこちら夕方が良いようです、っていうか今はJAからはKH6にしかパスは無い、ウインドウ狭すぎ、EMEより難しいかも。

現状、PACTORの1番の免許のみしか持ってないので追加の届け出をせねばならないのですが、あるかたから、いまのWinlinkの最新はEA5HVK局開発のVARAというモードらしく、





諸元がぜんぜんわかんねえなあ。

まあいいや、なんか書いておけばなんとかなるだろ。送信機の取替え共々、変更届け出しました。

ですからこのブログを見てる東海総通の技官のかたに於かれては、目を皿のようにして諸元表を見るのもお忙しいところ時間の無駄であり、手間をおかけするのも申し訳ないですから1ミリも見なくて良いのでそのまま通してください。


・・・これまでひと月近くもカムバックハムの準備を行ってきましたが、これを機に完全に新スプリアス規定に沿ったきれいな免許になり、ようやく準備完了です。

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2018/05/20

VoIP通信時代に、今からRBBSパケット通信を始めよう!!

今月のCQマガジンの別冊付録が、

特集は「CW運用アイテム活用ガイド」、別冊付録として「最新よく分かる“VoIP無線”ガイド」がつく。価格は970円(税込)。・・・ハムライフ.jp


であり、D-Starの元締め、アイコムさまが、

No.212 「SharkRF openSPOTでつくるホットスポット」・・・Beacon おんらいんトーキング

ホットスポットとID-31を使っている限り、これもアマチュア無線と言ってはばかりません。


いや憚るでしょう、無線じゃないです。アンテナをホットスポットに限りなく近づけて行けば有線VoIP通信です。

レピータが「リフレクタ」と呼ばれるようになりタダのインターネットになった現在、


やっぱこれでしょうが。






いまから始めるパケツト通信(CQ出版社:1994年) 

ホコリまみれになってますが買ったの25年も前か。


ARRLではいま、非常通信のためにHF帯での広帯域高速パケット通信のすったもんだが現在進行形です。そしてアマチュア無線の意義はもはや非常通信にしかない、、


、、とすれば、VU帯だと見通し範囲しかできないので沢山の員数が要りますが、HF帯、

5メガでRBBS組んで日本の要所要所に配備してHF帯非常デジタル通信網を立てるのが今後のアマチュア無線の意義的なありかたではないか?

4630kHzで和文なんてまともな通信できるわけがない、世界のあちこちで次々と5メガが許可されてるのに誰も要望せず、遅れてるのはJAだけなんですよ旦那。

先日はAX.25プロトコルが35周年?だったかで、ごく一部でお祝いされていたようですが、ICT時代な今こそ古来の技術が生きてくるだろう、

そう考えて、いまから始めるパケット通信、べんきょうを始めました。

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2018/04/28

     ケンウッドはD-Starなんか止めちまってJAIAも脱退してJeSPAに参加すべき

JVCケンウッド、TH-D74のD-STARレピータリストを更新、新バージョン名は「20180426」・・・ハムライフ.jp


くだらねえ、やめちまえ。

だいたいがD-Starの発足、およびヤエスのJAIA脱退についてのストーリーは知らないでも無いけれど(この大問題はなぜか無かったことにされてるし)、

天下のケンウッド様ともあろうお方がアイコムの手下パシリになってちゃあかんでしょうが。なんかいまのJAIAの会長はイスを与えられてケンウッドの副社長のひとみたいなんですけど何やってんだー。


で、いま、イギリスのサンデータイムズの奥様お困りコーナーで掲載された、






「隣のアマチュア無線クソジジイのせいで、うちのインターネットが遅くなってるわ!」、セクハラ問題と、ジャニーズ事務所的マスコミ対応、トカゲのシッポ切りに必死なRSGBイギリスアマチュア無線連盟、

このことはPLC問題が出たときに用意してしかるべきだったんですけど、アホのベンチは解らなかったね。

自分らが被害受けるだけしか考えてない、相手にもインターフェアを与えることは考えてない、間歇的にしか送信しないからオッケーとかアホかと。


またアメリカやEUなどではアンテナが邪魔、

家主組合や地域住民団体から嫌われまくってるアマチュア無線の害悪がいよいよ顕在化し、もはや社会的に存在を許されない状況になつて来ています。


・・・そこで俄然、レーゾンデートルなのが今年2月に各団体が統合・新設された「JeSPA(一般社団法人 日本eスポーツ協会)」です。略してEスポ。

これは何か?っていうと、





eスポーツとは

「eスポーツ(e-sports)」とは、「エレクトロニック・スポーツ」の略で、広義には、電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般を指す言葉であり、コンピューターゲーム、ビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉える際の名称。
・・・JeSPA

ゲームをスポーツとして捉えるんですよ奥さん!!


ケンウッドはDMRがなんとか言ってますが、すでにDMRの「R」、つまり「ラジオ」っていうのは、アマチュア業務については要らない。単純にワイヤードなデジタルモシモシ通信のことを指す。





ひょっとしてDV3000Uっていう型番はJVCケンウッドを意識して名付けられたのかもしれん。


ですから、アマチュア無線も「ラジオスポーツ」と言われてるのですから、アイコムが仕切ってるよな場はとっととバックレ、JAIAなんか抜けちゃって未来あるJeSPAに入会、

オンラインアマチュア無線ゲームに参入すべきなんですよ、ARRLなどと組んで、オンラインDXCCやオンラインWWコンテストやるの。

そしたら自分も仮想TS-990なんか買ってしまひ、アマチュア無線にカンバックハムしても良いかしら?、と思つて居りますがいかがか?

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