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2018/10/07

7メガの妨害波と全市全郡コンテスト&Russian WW Digital Contest

今回の台風は、去ってからの吹き返しがひどかった。ワイヤアンテナを下ろしておいて良かったと思います。

今週末の目的は、アメリカのFT8に対抗して積極的にPSKやJT9などを推進するロシヤデジタルラジオクラブ、RDRCのRussian WW Digital Contestで14070~073kHzのPSKセグメントの様子を見ることでした。

開始前、fldigiでデコードテストなどさせていたら、






あっと、思いっきりロシヤの局がクリミアを占領宣言していました。 QRZ.comでお写真を拝見しますと筋金入りの軍人さんです。 ついにウクライナも向こうの手に落ちたかー。

で、本番はPSKは飛ばないです。解っちゃいたことだけれど、太陽黒点数の低下でさらに病状が悪化していました。

バンドは賑やかで、EUまでよく見えているのですがEU内で潰されて届かない。JAからだと1kW(ERP)、100ワットなら5エレ無いとダメ。

ひさびさのUA6CE局と邂逅、同じくUA6局にカスカスで取ってもらって2QSOで、あっという間にグレて、土曜夜の1時間で終わり。


・・・仕方ねえ、日曜午前、昼前の仕事終えて、全市全郡でバリサバキしてみるか、と7メガに行きますと、稼ぎ時、







まるでワザとのように7010~7040kHzのCWコンテスト帯域ピッタリに逆さクラゲの温泉マークが出現!

タテの細いスジは、そんな中でも必死にがんばるよい子のコンテスタのみなさんですが、この巨大ミドリオオクラゲのえげつないところは、ゆっくりなピッチでユラユラと揺れて、実質、隙間がまったく無いことです、さすがイヤガラセのワザが切れる!!


・・・また仕方ねえ、SSBバンドに上がって、 ちかごろは若者育成が喫緊の課題らしいので、耳がぜんぜん追っついてない、大学クラブのできない子のオペをBGMに各種書類仕事をしていました。

仏門に入って一心に修行の成果か、最近は寛容の心もだいぶん身に付き、遅っそいオペにイライラすることも無くなったように思います。



・・・PSKコンテストでこけたので、ヒルネ起きてから、バンド活性がてら、全市全郡、3.5メガCWで小一時間ほど軽く出ました。


結果=寝起きでナンバー取るのが面倒なのでKCJでやったのでチェキログ








規約にはチェックログのカテゴリーコードが書いてないのでログの出しかたが解らないのですが、それはともかく、JARLさまのページでは、







今年2018年、「第39回全市全郡コンテスト」とあります。

思ひ返へせば昔、オールシチーコンテストのあと、1978年の年末に開局し、明くる月、1979年の1月28日に郡記念コンテストが開催され、自分の最初のコンテストでした。全市全郡に1を足すと自分のアマチュア無線歴になります。

40年前当時は皆、ロシアンウッドペッカーの中でも構わずやっていたのですから、泣いてないで、ロシヤデジタルデジタルクラブを見倣い、何でも良いからバンドを賑やかに活性化させて自己主張しないとですね。

==
同日追記:
PSKへの夢、未だ止まず、晩メシ食ってから出撃してみましたが再びあえなく撃沈、

もしかしたら国内の人がいるかも? と3.5メガでCQ出しても居るわけないんで、まだ全市全郡やってました。 むかしはJAでもPSK盛んだったのに。

だがこれはお釈迦様からの、さらに修行を積めのありがたい諭しとして、全市全郡に再参戦、





ちょうど煩悩の数、108QSOで終えました。

交信いただいたかた、ありがとうございました。QSLはすでに、各種、電子的に送付してありますのでご笑納ください。
 
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2018/10/01

台風にはしゃぐ、NHKと気象庁(CQ WW DX RTTY Contest 2018)

まずもって、今回の台風の被害に遇われたかたがたにお見舞い申し上げます。

しかしひどかったのは、


NHK台風報道に枝野氏乱入? 気象予報に音声混じる「放送事故」が・・・J-Cast

今回の台風で明らかになったには、危険を煽るほどに視聴率が取れることに味をしめたマスコミ&大災害なほどカネが回ってくる気象関連の浮かれです。 

今回は東海と関東といふ人口の過多な土地を通ることもあったですが、前者については、上記リンクにあるように、とくにNHKのおふざけがひどかった。

私が気づいたにはNHK東海、桑名の避難所でのインタビューで、口紅真っ赤、ビカビカに化粧したばあさんが流暢に受け答えしていました。これは明らかに仕込みです。 

あまりに理路整然と澱みなく語りすぎる。地元のセミプロなんじゃないか? だがこれで、「国民の皆様のためのNHK」という口実もできたでしょう。

番組中さかんに、「NHK防災アプリをスマホに!」と喧伝していたようですが、






入れたら最後、テレビ受像器とみなされあっという間に受信料を取りに来ますから入れてはなりません。


後者については東海地方が伊勢湾台風のちょうど59周年ということもあって気象庁以下、末端の木っ端気象予報士まで全員がウキウキ、








「きわめて異例の」、「過去に経験の無い」などの大げさなウソ言葉でむやみに危険を煽り、見ていて非常に気分の悪いものでした。

ついこのまえの2004年に、たくさんの台風が到来して各地で大被害があったのを忘れたのでしょうか?

ほかSNS時代の特徴として、コンサートの中止を逆利用して売名したりの悪巧みが多数見られましたが、われわれはこういう安直なダマシに乗ってはなりません。


、つっても、彼らは我々の姿を正確に映す鏡に過ぎない、マスコミやSNSでのウソの大半は知らぬ間にわたしたち市民がついてて自分で拡散、ウソを求めているのもわたしたち自身なんですけど、、。


・・・そんな期末でしたが、IC-7200の耐久試験のために出ました。


土曜日は午前中仕事無く、ダラダラ呼び回り、ヒルネのちの16JSTから。






14メガEU方面が修羅場になっているのを尻目に3.5メガでのバカランスタートです。

タフネスIC-7200が連続送信OKなのは承知していますが、問題はヤワなLDGのATU、およびあまり耐力の無さそうなダイヤモンドアンテナの2バンドダイポールです。

タバコ休憩や呼び回りを挟みながら約6時間のロングランでしたが大丈夫そうでした。 ただし、放熱フィンを中に入れ込んであるIC-7200はチンチンです。保護ガードをも放熱に使ってる感じ。 


結果=せっかくがんばったので80M LP部門でログ出した。







日曜夜はさすがに直撃しそうなのでダイポールを外して寝ていました。 低いNVISアンテナだと手が届くところで作業ができるのがじまんです。 DXには飛ばないですが。

交信いただいたかたありがとうございました。QSLカードは電磁的手法ですでに発送していますのでご笑納ください。

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2018/09/18

パワーが足らない、Scandinavian Activity Contest, CW &XPO記念コンテスト 2018

IC-7200の帰還お祝い祈念として日曜夕方、すこし出ましたがDXにぜんぜん飛ばない!!

ダンシャリのちカンバックハムしてみたら、知らない間にこんなにCondxの病状が悪かったとは、、。 トライバンダを下ろしてしまっていたら1QSOもできなかっただろう。

ベアフットの悲哀をひしひしと感じながら呼び続けました。



結果(Low Power)





へとへとになりながら20QSO。21メガはカスリもしなかったようです。

==
明くる月曜日は、せっかくのお休みなのに、全国各地でよい子の幼稚園児さんが、








踊りで敬老会に駆り出されていた、ILOにより国際的に禁じられている最低年齢に満たない児童の苦役シーズン、

地獄絵図の敬老の日は昼寝起きてからXPOです。

16JSTから開始、7メガは2エリアからは頓死していました。 パタパタもひどいし。

そのせいでか3.5メガが大賑わい、バカCQを出すも、ここもCondx悪かった。 スポット的な電離層がうねりながらダイナミックに動いていくような感じ。 3520kHzあたりにはパタパタさんがここにも居るし。


結果(Cabrillo受付してないのでログ出してない)





それでも小一時間ほどで50QSOできて終えました。 



・・・しかしこうなるといったんは手放したゲタが欲しくなる。

次はこんなのが↓




良いんじゃないでしょうか?

LD-MOSの新設計でなどとゼイタクは言わない、 中身はアツデンのやつで良いんでIC-7300の筐体に入れたIC-7300と揃いの500ワットゲタ(むろんジャンパ変えれば200W免許も通ります!)、

50年の時を超えて大阪万博誘致の夢よ再び!の話も盛り上がってきたこのごろ、改めてアイコムさまの英断を求めたいところです。


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2018/08/31

CWOPS主催 第8回 CWOPENコンテストへのお誘い

世界的モールス通信クラブCWOPS
https://cwops.org/

主宰の、CWOPENコンテストが9月第1週週末に開催されます(もう明日なのですが)。


日本語ルール
http://59925.org/CWO/


4時間を3セッション制です。

条件を満たせば(1セッションに100QSO以上だと思いますが)、アイコムアメリカ様から




楯が贈呈されます。

アメリカ発祥のクラブであり、AAPHと同時ですので、Reg3からの参加はあまり増えていないのですが、JA国内同士もOKですから、ご興味あるかたは是非ご参加下さい。


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2018/08/22

IC-7200のパワーが出なくなった SARTG RTTYコンテスト2018

どうもIC-7200が熱ダレしてパワーが落ちている、RUNしていると、内蔵のパワーメータで50パーとかに落ちる。

そういうことを、手に入れてからしばらくして気がつきまして、だがちゃんとしたパワーメータが無かったのでダイワのガラクタ・クロスニードルメータを手に入れ、フルデューテーなSARTG RTTYでバカランテストしてみました。

結果、10分ほどCQ出すと、とくにハイバンドで、





40ワッツに半減、こらあかん。

アイコムさまドック入りとしまして、ついでに各種チェックしてもらうこととしました。

酷暑の中でPACTORのフルパワー100Wを1時間やらせたり、ブラック労働させたのががトドメを刺したかしら?


・・・SARTG RTTYコンテストのほうは、ベアフットにダイポールではぜんぜん飛ばない、

わかっちゃいたけど、悲しい気もします。 でも7メガでLUができた。


結果 







第3ピリオドだけなのでこんなもん。

次はWW RTTYに照準を合わせ、ハムフェア中は、紀ノ川リペアセンターでお休みです。

長年通ったカミクラツクリから初めての紀州ですが、マップでぐるぐる探検してみると、





秋の風景でしたが、やけに池が多いなあ。

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2018/08/19

RDAコンテスト&KCJコンテスト 2018

いよいよ北半球では秋の始まりといふことで、さらにはSARTG RTTYもあり、国際コンテストの忙しい週末です。

まずはロシヤRDA、





全員が暴走。

コンテストはかくあるべきだよねえ、と思いつつも、飯食ったりN1MMでKCJのセットに忙しく見送り。出られず。残念。



・・・次、KCJは、今年からか、ログ提出がナイスWebフォームになったようなので、ログ早出し競争世界一を目標に臨みました。開始から3.5メガで31WPMでバカラン。


人徳の皆無なことも大きく預かってカラCQまくりでしたが、

結果 (3.5MHz部門)






開始30分、情けない20QSOで終えました。


取るものも取りあえず大急ぎでログ提出に掛かります。 いったいどういうフォームなのかな?

というと、






おー、なんかすごく解りやすくてナイスなインターフェースです。 むろん国際コンテストですからCabrilloでもオッケーです。

で、送信ボタンを押す前の最終チェック、





「すべてがJSTですか?」 で大コケ。

CabrilloはUTCだちゅうの、というか、KCJは国際コンテストなんだからUTCなの!

これは昨年もワナに填まりまして、主宰者のかたにはたいへんご迷惑をおかけしたのですが、ここだけ直して頂ければパーフェクトですのでお頼み申します。


大急ぎで手で直しまして、





無事、世界一の座をゲットしました。 危なかった。

バンドの様子は折々にCW Skimmerで見ていましたが、もうみなさん24時間連続はつらそうでした。

長い歴史のコンテストですが時代は変わり、生活やレジャーの多様化、そして高齢化、、

常連のK6XXは出てなかったみたいだし、効率の悪い徹夜は健康に悪いし、集中させて国際的にもっと出やすくする、

Webフォームもできたこととて、SARTG RTTYみたいにオリンピックテレビ中継的3ピリオド制、アジア・北米・EUタイムの4時間x3、12時間に改めても良いのではないかと思います。
 

コール頂いたかた、ありがとうございました。QSLカードは各種電子QSLにより、すでに発送していますのでご笑納ください。

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2018/08/13

QTC 凸凹てんぷく大合戦 WAE DX Contest, CW 2018

まだ下りてないトライバンダを使ってあげてちゃんと成仏させるべく少し出ました。 初日の夕方だけです。


結果(シングルオペ・ローパワー)






N1MMが途中で動作おかしくなりましてQTCなんか送ってないのですが10QSOです。

なつかしいYL3CW、YO9HP局らと再会できて良かったです。

ヘンに吐かれたCabrilloを整形するのに手間取りまして、ログ早出し競争は、





無念の世界3位。

その後、QTC凸凹大合戦をBGMで聞いていましたが、ふつうは録音しておいてコンテスト後に書き起こすと思うのですが、マジメに取ってる、AGN?打ちまくりのラリラリなEU局も居られ面白かったです。

EUにちかいHSやBYなどが元気だったようです。

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2018/07/23

fldigiをIC-7200、USBケーブル1本でデジタルモード ( DMC RTTY Contest 2018 ) カムバックハムへの道 第14弾

Digital Modes Club (DMC)





デジタルコンテストのカンバックハムが、私も所属しているといふDMCのコンテストであったことを栄誉に思います。

で、USBケーブル1本でRTTYをやってみよう!! 、つっても、どうやらIC-7200でのN1MMはCOMが2本出てないんでPTTが利かないらしい、

イギリスのヒトが作ったICOM用のCOM割るアプリなどいろいろ苦闘してみてみましたがダメ、

といふことで、fldigi単体のAFSKでやることにしまして、






どえらい苦労してマクロも組んでできました。 合計11QSO。


fldigiの優れた性能はすでにN1MM上で知っていますが、やはりAFSKではいろいろ心配、コンテストロガーじゃないので面倒、ということで、USBケーブル1本で全部やるシリーズはあきらめ、デジタルI/Fを買うことにしました、もったいない。

でもアイコムの、USBケーブル1本で何でもできることは優れていると思います。ヤエスなんかSC-なんとかいうわけワカランの使わなあかんですから。

けだし、




デジタル時代においてDMCも大盛況、私が2012年に会員ナンバー5000番台なので6年で倍に増えており慶賀の至りに存じ上げます。


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2018/07/21

The Russian Radiosport Team Championship & 電通大コンテスト 2018

国内コンテストへのカムバックハムが栄誉ある電通大コンテストであったことを嬉しく思います。

まずは07Z開始のRRTCから、

結果



軽く10QSOで、ログ早出し競争は、






世界一位。


次17JSTからの電通大は7メガスタートです。

で、ルールのうち、


禁止事項
本コンテスト開催中に,インターネット等を通じて外部からの運用情報の入手及び外部への運用情報の発信を行う事を禁止とする.(例:RBN,クラスタ等)



ここで電通大の皆様に気をつけていただきたいのは「外部」の意味です。

JARLコンテスト規約では、「運用場所は一箇所とし、運用範囲は直径500mの円内とする」と定めていて、電通大の規約では、むろんそれより外のRBN、クラスタ、電話、

あるいは他人のNICTのイオノグラムなどのデータを参照することは禁止と解りますが、自分の範囲内のローカル、





自分の設備内にある自分のSDRでCW Skimmerでデコードしたのを参照することは可か不可か?

世にはCWスキマを使用しているかたは多数おられ、また、RBNに接続していない内輪の隠れスキマは多くあります。そのへんをご考慮いただければと願います。


同日追記:
世界の標準、最上位クラスであるWWDXのルールには、シングルオペにおいて禁止されている、QSO finding assistanceとして、以下の事項が記述されていました。


The use of any technology or other source that provides call sign or multiplier identification of a signal to the operator. This includes, but is not limited to, use of a CW decoder, DX cluster, DX spotting web sites (e.g., DX Summit), local or remote call sign and frequency decoding technology (e.g., CW Skimmer or Reverse Beacon Network), or operating arrangements involving other individuals.


これをお読みいただければお解りいただけると思います。


・・・次にお願いしたいのはログ提出、

書類の提出方法
電子メール
JARL電子ログ提出のフォーマットに従って8月31日までにuectest-logs(a)ja1zgp.com (自動受付)まで.ただし,メールは必ず「テキスト形式」で送ること.



いったいにJARL形式のログが吐けるロガーはCTESTWIN、zLog(これはRev.1だけ)、RTCL、ターボハムログ程度、世界でごくわずかです。

これから未来の国際的に飛躍なされる電通大の皆様に於かれては世界標準のCabrilloにしていただきたい。

でないとわれわれN1MMなどの海外ロガー使いはログが提出できません。

そして、添付で電子メールで送るなどといふ前世紀のことをやっておらずに世界の潮流に合わせ、RRTCのようにWebフォームで、部門なども互いに丸め、ラクラクに提出できるようになることをこの場で祈念します。


結果




約2時間の参加ですが、ログが出せないコンテストはIARUでやることにしているので実は相手のかたのコンテストNrは取ってません。

ですが、ひさびさに懐かしいかたがたとお目にかかれて良かったです。

私のバカランに呼んでいただいたかた、どうもありがとうございました。

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2018/07/16

IARU HFチャンピオンシップ& WRTC-2018 スキマ捕捉解析結果

IARU HFチャンピオンシップコンテストが7月14日~15日に開催!・・・JARL

http://www.jarl.org/Japanese/2_Joho/2-6_stations/2018/iaru-2018.htm


この世には「チャンピオンシップコンテスト」なんていう言葉は無いって。


2018年、HQ各局のラインナップ




※ 3.5 CW と 28 CW は、8N2HQにより交互運用になります。

ですか。

ひどい話だよね。

おれが8N2HQに参加したときにはHQステーションは1kWフルパワーを24時間ぜったいに停波してはならない、

、というので夏の3.5メガの真っ昼間や28メガの夜中を担当、2時間でやっとで1QSOの世界の上に、どうかと思って持っていった飛騨牛をつらいオペ中、、美濃のボケカスJK2XXKキコリに食われてるし、。

あれは氏も育ちも悪かったな。まあいいや。



・・・2年前の2016年のIARUではドイツWRTC-2018のテストサイトの飛び試験にJAからスキマボランティアで参加、

約20万の捕捉データを送りましたが、今回、WRTCの本番ということもあり、ひさびさにSDRをスキマモードにして24時間スキマしました。


JF2IWL-#が捕捉したののSH5に依る解析 




、、っていうのの内容は、まだオリンピック判定期間中なのでおおやけにはできないのですが、、


今回は12,883回捕捉、去年は13,694回で約6パーセント落ちているものの、ユニークコールはすこし増えているのでWRTC効果、IARU Reg.3が50周年効果だったかもしれません。 

わしらのJA50IARUは出る気配すらも無いようですが。


バンド内訳は、







あきらかに去年よりハイバンド良く、28メガでEUが飛ばして来ていました。Condxはまずまず良かったと思います。



今回のメダマは怪文書流して直前までやきもきさせた、WRTC参加チームが旧東ドイツのコール、Y8なんとかに割り当てでしたが、サイクルボトムな現在、ベアフットに2エレの彼らを取れたどうかが目標でした。


取れた局(数字アルファベット順)

Y81M、Y81R、Y82A、Y82G、Y82K、Y82L、Y82M、Y82V、Y83B、Y83L、Y83U、Y83Z、Y84C、Y84G、Y84Q、Y84Y、Y84Z、Y86C、Y86J、Y86Q、Y86V、Y86W、Y86Y、Y87C、Y87K、Y87U、Y89D、Y89M、Y89N、Y89U

約60チームのうち半分取れていました。

コンテスト中はずっとライブスコアを見ていましたが、こちらラスト3時間のとき、






3着争いが大接戦、

前回のデフェンデングチャンピヨン、N6MJ/KL9Aコンビがラスト30分ほどで、




ディープインパクト並みのゴボウ抜き。


各チームのようす。



「JAでもWRTCを開催しよう!」などと寝言こいてる莫迦もいるようですが、こんな何百人もが係わる何年もかかっての大規模プロジェクト、8NxHQのHQステーションの運用程度も満足にやれないようではできるわけがありません。

で、次回、WRTC-2022は、



ずいぶん前からイタリアがWebサイト作ってロゴまで作って立候補しようとしてるようですが本当かなあ?

ともあれ、




うちのよい子のS9-C SDRもチンチン、全力で風当ててADCオーバーフローのパカパカしながら24時間ストップせずに、スキマ、よくがんばりました。

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2018/06/15

ARRL DX CW 2018結果発表における楯ドネーションのゆくえについて

ARRL International DX Contest (CW) Full Results Now Available・・・ARRL

ですか。

もう自分には「コンテスト」=競技会、あるいはその賞状や盾を後生大事に取っておくなんていう下品なことにはまったく無縁、

全部捨てちまって関係ない話で、毎年同じよな賞状貰ってて嬉しいひとの美感が解らないですが、

そういや去年、トリオケンウッド70周年おめでとう! 記念に、W/VE highest combined 7 MHz score部門にドネーションしたの、どうなつたかしら? とドネーションページを見てみますと、





おいこらおれさまの名前が載ってないじゃんかよなあ!、、

といいますとちゃんと処理されているので、去年暮れにARRL担当のW9JJ局からの連絡で、W4の大物、W4NZ局に贈られると連絡があり、ご本人からも今年の4月に、届いたTNXとの丁重な礼状が届きました


ただ、彼が、Donor = Kenwood 70th Anniversary / JF2IWL

っていう楯、どう思われるかは知りえませんが、とりあえず33年前にWD6DJY、ケンウッドUSAエンプロイーのかたがたから貰った盾の恩は返したぞ。



・・・ということですから、たとえばビッグガンK3LRのシャックに自分の名前とコールの入った盾を飾りたいと願うならば、わずか75ドルで簡単にできます(ただしK3LRが勝つかどうかはわからないですよ)。

また、アフリカやオセアニアのよい子たちに贈れば大きな励みになるでしょう。

JARLでも盾ドネーションシステムはありますが内輪の日本人同士で贈りあってもしょうがないじゃないですか。


ここはひとつ国際親善と世界平和のために、ARRLのコンテストで国際的にやってみてはいかがですか?

ARRLアワード&プラーク申し込みのページはこちら↓です。
http://www.arrl.org/plaques-and-awards

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2018/06/08

日本のよい子のYOTA-JAPANの皆さんはWRTC-2018に参加してみてはいかがですか?

ドイッチェハムラジオの祭典でのReg.1のよい子のYOTAさんたちも、



溌剌とした若人の交歓もあつたようで慶賀の至りです。

次はいよいよReg1の南半球初、南アで開催される夏のYOTAキャンプに向けてドンドンと準備が進められています。

そんな元気な彼らを見まして、では、こちら日本のヨタさんの様子はどうかなー? と久々に見てみますと、






案の定、タダのフリラ下部組織作って下っ端育成してるだけでした。この4エリアの組織もまた下っ端作ってます。 こんなもんに簡単にダマされる中学生も悪いですが。

こうなることは最初から見えてましたが、なにしろYOTA-JAPANリーダーのひとが「Cabrilloを扱うのは難しい」などと情けないことを言っているようですから技術立国日本もおぼつきません。

で、YOTAといいますか、来月に開催されるWRTCではyouth枠というふのがあって、

http://www.wrtc2018.de/index.php/en/competition/participants

Defending Champions N6MJ KL9A
Youth Team #1 CE2MVF KG5HVO
Youth Team #2 YO8TTT UT5GW
Youth Team #3 HA8RT DK6SP


ディフェンディングチャンピヨンのN6MJ、KL9Aコンビの直下に3チーム、よい子の6名さんが並んでいます。

ではここで、その中から、栄光のロマニア国を牽引する若き俊英、YO8TTTのモールスランナービデオを見てみます。




ブザー音としか聞こえない75WPMで暴走の450QSO/h超え。

・・・WRTC-2018ではいま、




we would like replace the team 'AF' by a wild card team.

個人的な理由で行けなくなったアフリカチームの枠を埋めるべく、DL1CW局とのペアで、ワイルドカードチームのリーダー絶賛募集中です。

自分の利益のためだけにYOTA-JAPANを発足させた手前勝手の無責任なお相撲さんなひとはもう居ない、KH1かなんかに掛かり切りなようです。

去年のRSGB YOTAキャンプは公募もせず、JARLの機密費から出たとの悪い噂も耳にしますが、そういうのは良くないです。

今回は私も5万円くらいはドネーションしますから広く寄付を募り公募、どなたかYOTA-JAPANメンバーのなかで、




天下の早大理工JH1YDTも、「JA1YCG慶應義塾さまと御一緒に」などと「さま呼び」して一緒に仲よし、縦ぶれ電鍵でオールJAのコンテスト風景などとトロクサイよなことやって居らずに、ここはひとつドイツに飛んで、世界と戦ってみてはいかがですか?

箸の使い方をケトウに教えにだけにわざわざイギリスくんだりまで行くだけがYOTAでも無いでしょう。

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