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2017/12/18

茨城高専の挑戦!における、高専機構のアンタラ何やってるんですか? のことについて

茨城高専の挑戦!タイの留学生を1年次から受け入れへ。・・・Ready for

わたしもなにか、「えげつない儲け口ないかしら?」、と、つねに目を光らせているクラウドファンディングですが、タイトルがナゾだよねえ。

、っていうんで読み進めて行きますと、まずはきちんと挨拶から。


ページをご覧いただき、ありがとうございます。茨城工業高等専門学校の教授の蓬莱 尚幸(ほうらい ひさゆき)と申します。

このひと見事にハゲてるけど実は私の後輩なんでは? 

ともあれ、


よい子のタイの生徒さんたち。

クラファンっていうのは、手短に用件だけを言ってはならない、

読者におもねる、情けない、お涙頂戴な長ダラダラな文章を書かないと、胴元の女社長から回し蹴りを喰らうのですがそれにしても文章がアタマ悪すぎに過ぎる、

この程度で産業界に居たり、高専の教官やれるんでしょうか?

ともあれ、現状の問題点として挙げておられるのがこちら。





、、、とくに問題ありません。まあ自分で努力すればなんとかなるんじゃないでしょうか?

むろんタイの学生さんはそんなことは百も承知で、キアイで日本にやってくるわけです。

なのでこれは、まずは地固めとして東南アジアに高専モデルを輸出しておいてからの、「オカネが足らない」、、

=つまり、高専機構内での単なる教官連中の内輪ウケのタカリ・イス取りゲームなんですけど、言いたいことは、ただ一文だけ、


「高専とは簡単にいうと、高校と大学を足した学校です。」

です。

高専は、遙か40年前の昔のわたしの中坊のころから、先生から、「行ってはならない」、と言われていましたが、いよいよ「高専」ていう言葉すら死語になつているようで、予算獲得に必死のプロモでした。

だがしかし、高専生とは、わたしみたいなボケナスでは無い、スキルあふれるテクニシャンたるべきであり、ボケるだけな大学編入しても意味無いですよ!

ですからこれを見ているよい子の高専生徒さんのみなさんにおかれては、景気がバブルってまっさいちゅうの今しかチャンスはありません。

いまや東大ですらトロクサすぎて誰も行かない時代です。技術者をとても大事にしてくれる地元の堅実な中小企業にスバヤク割り込み掛けて乗り込み、のち、

、、「おいこらタコ社長!、スタンフォードでこういう最先端研究してるからこの俺様に行かせろ!」、と脅迫し、会社のカネで行けばいいのです。

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6 件のコメント:

  1. 確かに今の世の中、高専は中途半端ですね。

    昔の電波高校、今の電波高専を出た方の中には優秀な方が居て、昔の一技一通という認定大卒に相応しい方もいらっしゃいましたが。

    硬直的な組織の元では、二技も取れない三流大卒が出世したりするので、高専卒は組合に走るのですが、それもよろしくありません。

    改革とか唱えて、いい恰好をするにわかトップが高専卒を抜擢出世させても、真面目過ぎて....と言うか、テクニシャンの域を越えられないので自滅するのがオチというのも事実ですし。

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  2. なるほど、だからいろんな観点から、先生は行っちゃいけない、って言ってたんですね。たしかにアタマの良い先輩後輩で行った人たち、ライン工やらされたりしてました。

    わたしはそれらのひとたちを踏み台にモラトリアムしてたわけで、こういった高専問題が出ると、かれらに悪い気がします。






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  3. 何十年前でしたか、職場にNEC技報という小冊子があったので見てみると、発表している方の学歴がさまざまなんですね。
    実際に府中の事業所で働く後輩に聞くと、東大卒でも駅弁卒でも高専卒でも、あまり能力の差異は無いと聞きました。

    ただ、人間組織の上に立つ前提条件は別なようであります。

    品質管理が出来ないメーカーや、相変わらず談合をしている巨大土建屋もあるようですが、そういう会社の社風は学歴欠損者をトカゲの尻尾にする傾向があるのかも知れません。

    一方、創業者が一代で立ち上げた会社が、突如、社内公用語を英語で....なんてバカをする例がありますが、こちらは大きくなってから入ったバカ社員のガス抜きのためのようであります。

    上司が高専卒じゃヤだぁ~....な~んてバカ田のアホが言って困るワケですな。w

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  4. 4択の大王であった私ですが、大学の序列は「クイズが得意」ですから能力差なんて確かにその通りだと思います。

    わたしも旧高専卒であるわけですが、社長はごく少ないです。「ジェネラリストたれ!」とかハッパ掛けられるわけですが、某マージャン点棒計算機特許職員見てたら無理ですよ。

    人徳のあるひとは技術系役員になったりしてますが、本社に飛ばされるのがイヤなひとが多いようです。

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  5. 社長に求められる能力はガッコのオベンキョ.....ではありませんから、それはそれで健全な結果だと思います。

    粉飾やら品質不正やら談合やら、揺れて崩れゆく会社は社長やら役員をミスキャストし続けた結果でしょう。

    人望の無いエリート経営陣は角砂糖の如し。
    水が掛かれば、ハイ、ソレマデヨ.....ですね。

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  6. 銀行から技術系会社に呼ばれて成功した例っていうと浜松のしゅうちゃんが思い浮かびますが、先代はよく見つけてきたと思います。

    世に名伯楽は少ないので、ミスキャストは古代からこれからも続くでしょう。

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