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2018/01/01

HPA-8000B-54における、次世代ICOMリニアアンプ、IC-PW2へのアツイ期待について

QRZナウでその存在を知りまして、



アイコムがアップコンバージョン手法で超える目標とし、IC-7851として結実したHilberling社、PT-8000Aと揃いの1kWゲタです。FCC認証もバッチOKです。

いまどき1kWなんてトロクサイんじゃないの?、と言われそうですが、そこは環境国家ドイッチェ、

あそこは最大パワー、たしか750W(?)だったと記憶しますが、おおっぴらにはハイパワーゲタは出せないんでしょう。ウラでは知りませんが。

で、お値段見ますと、VAT抜きでも約4400ユーロと、ライバル他社SPE1.3K-FAやACOM1200S等の、ソリッドステート1kWゲタと比べるとお高め。

だが、SPE等の、デザインのそろわないゲタがお嫌いな富豪の殿方には、IC-7851とツライチなIC-PW2としてニーズは充分にあります。

アイコムさまにおかれては、信頼できそうなこれを、まんま、IC-7851のハコに入れて出していただけたらと祈念します。

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2 件のコメント:

  1. トランシーバのツラを液晶画面で綺麗にしたICOMですから、PW2の登場の際にはトランシーバの画面にリニアの状態も表示させないとダメダメですよね。

    となると表示デザインやらファームウェアの変更やら....。
    でも、100諭吉円の無線機だったら、それぐらい対応しないと。

    拙宅のような7610や7300ユーザーには、買替で対応させるんでしょうが、そうならば、もうACOMで十分です。w

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  2. あ、そうですね。エキサイタに立派な顔があるんだから、ゲタをオンになったらIC-7851のスケール変えるだけでゲタにはディスプレイは要らないんですよ。

    チューナも付いてるし中身も良さそうですよ。PW1はいかにも古すぎます。Hilberlingに作らせれば良いんだから、ぜひやって欲しいです。

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