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2017/10/27

アマチュア無線の断捨離のコツにおける生活の藝術化について

「保護者」といふ役職が無くなってクビ、この9月から始めた断捨離ですが、二ヶ月掛かってやっとで終わり、

ブツも情報もあふれるばかりの今日、後進のアマチュアさんのかたたちのために、自分の経験を元にそのコツ、、といふか神髄ですな、をここに伝授といいますか、メモしておきます、以下、


==
まず、「ダンシャリって何かなー?」とインターネッツを開いてみますと、

断捨離の意味とコツを仏教から学ぶ

「禅思想との深い関り」、なーんていう、いかにもありがちな引っかけ情報がゾロゾロ出てきますが、くだらねえよな宗教なんかとは何ら関係ない、全部がウソですのでダマされないように。

ではその本質は何か?、


っていうと答えは「生活の藝術化」です。

じゃあ藝術って何?、っていいますと、自分はそもそもの職業が藝術家なんですが、抹茶碗作ってるから、アブラ絵を描いて売ってるから藝術家なのではない。

・・・むろんオノ・ヨーコがシロウト集めてラクガキ描かせて藝術家と自称、自分の手柄にしてカネ儲けしたりするのは、あれはタダの安田財閥の不良娘です。良家の子女あるある。


藝術っていうのは「自分の心のあり方」、この一点だけです。

で、心のあり方ってなんじゃ?、とまたインターネッツに尋ねてみますとドシロウトさんを餌食にしようと「引き寄せの法則」や「気付き」などのスピリチュアルオカルトがバンバン出てきますがそれらはすべてオカルトです。


藝術における心のあり方、っていうのはきわめて高度に形而上的かつ高級・高踏的な思想であって中々言葉では表せないのですが、単純には、「俗世間の価値観とはフェーズを180度異にする」

すなわち福沢諭吉とか部長とか部長代理とか議員バッジとかブーベとかDXCCチャレンジが3000!とか、

また、「わたくしどもXX信託銀行にお任せください!」、あるいは、「ちょっとちょっと!、隣の奥さん、旦那の浮気で実家に帰ったんですってよ!!」等等の、

そんな世俗のクダラナイよなことやってる連中を尻目に自分の感興のみに没頭するっていうことなんですけど、じゃあ具体的にはどうすりゃええの?っていうのは、


松のことは松に習へ、竹のことは竹に習へ、俺のことは俺に習え・・・風雅のマコト(by 松尾バショー)

だから、いまこの瞬間に囲まれている自然と一体化するっていうことなんでせうなあ。

花鳥風月を友とし、私意を離れる、そこには気付きなどをも含めた一切の自分の意思が働いてはならない。






昨晩、整理の覚えのために雑に無線機器回路を描いてみましたがダンシャリ、もし生活の藝術化が一切の意思を働かせてはならないとしたら?、、



断捨離するには断捨離しようとしてはならない。

っていう完全なヘーゲル・カント的不可知領域に填まり込みますので断捨離を行ふことは論理学的に不可能です。ざんねんでした。



・・・だがしかし、こういうことは言えます。




藝術家は何時までもダラダラと一所に留まっていてはならない・・・

よく居られますが、「この道一筋」っていうひと。それはそれでリッパなことですが、悪く言えば凡庸の徒であり、

わたしのようなプロ藝術家はスキゾなんで、なんでもすぐに飽きてしまい次から次へ、ビュンビュンとシフト・ホッピングしていきます。

このニッサンのCMの述べているシフト、逆さ方向に泳いだり、クレーンから絵の具落としたりはぜんぜんシフトでもなんでも無い、ちょっとカッコつけて見ただけの凡映像ですが、

ただいま話題の、なんちゅうか、ドジ踏み散らかして気がついてみたら知らない間に日本からフランスに根こそぎシフトさせられてました、、

、っていうのが真の断捨離といえるでしょう。

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同日追記:

そういやこのCM見て思い出しましたが、お目出度くダンシャリなったニッサンさま、このCMにも出てくる「風雅」がデビュートしたとき、

わたしんち、カンバンが「風雅陶器」だからでしょう、岐阜日産から電話掛かってきて、お客さんに景品としてプレゼントのオファーがあったんでいくつか見本送ったんですけどそれっきり、ナシのツブテです。

おいこら日産!うちの商品見本返せ!!

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