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2017/11/01

ARRLとHOA、その仁義なき戦いにおける日本のアマチュア無線界への波及について

HR-555、1301、あるいはS.1534等のむつかしい法案、

それに呼応した動き、

The Amateur Radio Parity Act(ARRL)

大日本国防婦人会のオバハンより恐ろしい、アメリカ・HOA(ホームオーナーズアソシエーション)とのゴタゴタは、おそらくアマチュア側が守勢一辺倒であり、ではそのARRLの団結ビデオを見てみます。




・・・プレゼンがヘタクソ。

だいたいが図示とシャベリが速すぎるちゅうの。目も耳も追っつかない。

意気込んでカッコつけてるようだが耳と視線はバラバラにされ、自己満足なだけの、ダメプレゼンの典型です。

そりゃアマチュア無線を解ってるアマチュアさんには理解できるだろうけど、これを見た善良な一般市民のひとたちは余計に不信感を募らせるだけでしょうが。

で、彼の地の実情としてはリモートオペやショボショボ移動運用などに退避というかたちで現実化していますが、だがこれは対岸の火事ではない、

日本でも、今はきびしいマンション自治管理組合により、アパマンのひとたちは隠れてステルスハリガネ程度のアンテナしか上げられないですが、だがやがてそれは必ずや戸建住宅にも累が及ぶでしょう。

いやすでに及んでいるじゃないですか。


目黒区における「高層アンテナ計画に関する事前周知等に係る要綱」について・・・JARL

総通さまからハイパワー免許を受ける際にくれぐれも言われるのが「ご近所さんとのマッチング」です。

せっかくアマチュアさんを生かしてくれようとしている総通さまの思いやりを蔑ろにするとこういう事態が出来するのだ。


上記ARRLのビデオでも盛んにアッピールしていましたが、こっち側の防御武器は非常通信、しかもロクに使えないよな通信にしかありません。

昔は、「タダでテレビを直してくれる近所のおじさん、電気にくわしいお兄さん」としての社会的意義もありましたが、もはやアマチュア無線は社会の害毒でしかないのです。

そんなよなことで、台風で飛ぶ前に、来春、雪解けしたら、そろそろルーフタワーも店仕舞いをしようかしらなー、っていうこのごろです。

JAでも仲間内リモートは盛んなようですが、別宅シャックにしろ、メンテがたいていでないでしょうが。

ですからわたしとしては、やふおくでは誰も買い手が付かず、結局ダンシャリし損なったこれ、


K3のガワを用いてふたたびニセアメリカ人として渡米、アメリカから出ることになりそうです。

ロケは人畜無害なニューヨークやカリホルニアのド山奥、メンテはアメリカ人にカネ払ってやらせときゃ良いでしょうが。

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2 件のコメント:

  1. それ、他人がやってる事を潰すのが生甲斐....な人が町内に1人居ると嵌る罠ですね。
    QSTを斜め読みしていても、そういう近所問題をクリアするための隠密アンテナ特集....なんてのを見る事がありますね。
    まぁ、戸外にテレビアンテナを建てるな....とか、漫画家ふぜいが赤い外観の家を建てるな....などと言う話しを聞く場所には、住まない事が先決なのかも知れません。

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  2. それを大がかりにえげつなくやってるのがHOAですね。たぶん建築協定で増えて行くばっかりと思いますが。

    公共の福祉に資する携帯基地局ですらNGな時代、ぜんぜん資してないアマチュアさんが生き残るのは難しいと思いますよ。

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