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2018/06/12

いよいよ来たる関ハムと東京ハムフェア~アマチュア無線の未来に向けてデイトンを振り返る

なんか青葉区の提言おじさんみたいになってきたのでおれもそろそろ危なそうだなー、

、、と思いつつも、 アメリカのネットテレビデオ、アマチュアロジックでとても良いビデオが流れていたので。


AmateurLogic 118: Hamvention Wrap Up



このふたり、毎回ホントに何言ってるのかサッパリ解らないんでイギリス英語かトランプ英語でしゃべってほしいんですけど先のデイトンのサランラップです。


むろんこの番組はアイコムとMFJおじさんがスポンサーなのでそれらに長い時間を割いていますが、内容は、


(1)まず最初に高校生を出して夏休みの課題など=若手育成を冒頭で宣言。

(2)次、いま話題のDMRハンディの話題に軽く触れ=次世代無線ネット通信。

(3)ARRLへの勧誘コマーシャルが、





イーグルスのギター、WB6ACU、Joe Walshが思いっきり「JOIN!」 って脅しを掛けて無理強い。これはわたしも否応無しに入会せざるを得ない。

(4)ナンバーワンの食いもんとして熟成ポークハムチョップがナイスなこと。

(5)アイコムはIC-7300とIC-7610で下のバンドは押さえた。次はIDなんとかのD-Star、そしてVU固定IC-9700へと、高い方に重心を移した。

(6)他方MFJは昨年のXiegu社に続きYoukitsの代理店となって自家製造業から徐々に身を引き、引き続き安もんSDRやQRP、ライト移動運用方面に向けて地べたをドシドシ匍匐前進する。

(7)昨年の大きな出来事としてプエルトリコのハリケーンがあった。KP4のひとへのインタビューを通して、これからますます存在意義を増す非常通信のこと。

(8)皆で打ち上げたAPRS風船が黒海まで届いたこと。


およそこのくらいの事柄が、短時間に、実に上手くまとめられています。

このビデオ見るだけでアマチュア無線の現状と課題、未来への展望が完全に俯瞰できる、構成が抜群にキレる。

ARRLは昨年、内紛お家騒動があって完全に受けに回り、無線は死んだと思いました。

しかし今年、CMにジョー・ウォルシュを起用したことに象徴されるようにポジ側に変革した、まだ生きている、自分もまだ生きる目はある、という知恵と勇気を与えてくれる番組でした。



・・・ということなんですけど、世界がデイトンからドイツハムラジオと回り、東方に向かっていよいよ関西から~東京へのファイナルステージ、

カンハムのキャッチフレーズが、

「電波鉄道ファイブナイン~君もアマチュア無線で空の旅を~」

であり、トウキヨウハムへアが

「声のSNS アマチュア無線でつながる 君との出会い」


、、、あまりアタマが切れすぎると脳に来て早死にするのでこれまで焼き入れしてきたのを心の底からダルな日本のハムフェアで焼き鈍し、

元のヘダラなナマクラ君になるのも良いかもー。

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