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2018/08/08

アマチュア無線局数の激減における、新スプリアス基準の影響と複数免許のゆくえについて

<歯止めかからず4か月連続で毎月1,000局以上減少!>総務省が2018年6月末のアマチュア局数を公表、前月より1,003局少ない42万3,730局・・・ハムライフ.jp

だからそれは50年前に電話級で水増しした分が減ってるだけだって。


、、っても市場規模が小さくなるのはJARL、無線機メーカー、販売者など関係者のかたがたにはおかれては深刻な問題であり、その原因を良く探らないと対策はできません。

わたくしの場合で言いますと、ことしの6月に1エリアの移動免許を免許切れしました。エリア複数コール持つっていうのはもう流行らないので。

で、本日、





貴重な平成免許、ハイパワー免許の再免許が下りまして、

これももう要らない、コムパクトに50ワット免許をひとつだけでいいかなあと思いましたが、新スプリアス基準にきれいなのにして、いちおう持っておくことにしました。

新スプリアス基準に合致しないので再免許しない、っていうかたは多いと思うし、昔は複数免許が流行ったけれど、再免許手数料や電波利用料など、もう持ちきれないひとも多いでしょう。

転勤族のひとが退職、ふるさとに帰り複数コールが不要になったひとも。

・・・なので、


直近の4か月を見ると連続で毎月1,000局以上も減少!

ってむやみに騒いでるだけじゃなくて、その内容を良く吟味して、のち、適切な対策を練らないとですね。

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