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2018/04/01

春のアンテナ祭り第一弾(あっというまに終了編)

異常的気候により、もはや桜前線とか何分咲などといふ古式ゆかしき言葉は失われ情緒もヘッタクレもない、

クルッタようにドバー!咲いた桜の便りが日本各地で聞かれる頃、、、「桜」っていうのは元々が「同期の桜」などのように使われ縁起の良くない花なのですが、最近は狂気を感じます。

そんな騒ぎとはいっさい無縁なこちら日本のチベット私んちの近所では、向かってヨーロッパ方面、財運招福の縁起の良い乾の方角、




約2700年前の神武以来、日本古来からの由緒ある伝統、「超巨大神殿を右から左に動かして景気のまじないにしよう!」、っていう、巨大クレーンの蕾みがやっとで脹らみクランクアップ、見事に開花しました。

ここまでくるのに、スウェーデン式サウンディング試験でも1ミリも歯が立たない超強固な地盤の削り、いったい何年かかったかねえ。

この神殿の大きさは大きすぎて誰にも知られていませんが、後ろにはクフ王のピラミッドがあります。

古いほうの屋根は、低い地べたがグランドなK3LRが見たら垂涎な、黄金色に眩しく輝くタンドウ(ATOKで変換できない)の超良好なグランドですから、160mbの4SQでも8SQでもラクに上げられます。

そんな節季払いのドタバタも終わった頃(3月期末やってるとこはアホだと思う)、春恒例のアンテナ整備を行いました。まずはこれ、





カエデの木に冬の間、仮にくくりつけてあった3.5メガGPのラジアル端、幹の導管を緊縛すると木を傷めるので外して回収、

ルーフタワーも、もう落ちても良いのですが、いちおうステーを確認、タワーは風雪により、西に2センチほど歩いていました。

7メガのGP(NA向けスローピングDP)はグラスファイバ竿が少し落ちてて気になりましたが、これはもうしかたねえ、

無かったことにして約30分で終了しました。

もうSWRとか同軸ケーブルといった七面倒なことを扱わいでも良くなったのが嬉しいですが、負の遺産でしか無いアンテナ群をどうやって仕舞いにするかが本年度の課題です。

やっぱ正気なうちに地面にぶん投げるしかないな。

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