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2018/07/25

1λ 水平ループスカイワイヤアンテナを張ってみる (カムバックハムへの道 第14弾 アンテナ改良編)

アンテナ=antenna=触覚





、、、

自分でやっててアタマ悪そう、、。

いったいにワイヤが6本も絡げ、敷地のあちこちに広げてるよなセンス皆無のアンテナ上げてて自分で恥ずかしくないの?

尖端のあるよな、先っちょでバチバチ言うの。

フルサイズならまだしも、さらにはトンガリキャパシティハットをおっぴろげてカミナリを呼んでるアホも居るな。


そこで脚光を浴びるのが整数倍波がザクザク同調する、尖端の無い1波長水平ループです。通称ループスカイワイヤアンテナ。

こういうの。





JAでは、ことしの9月に百賀の祝いを迎えられる、JA1AA・庄野OMがトップバンドにおいて実行され、QRPで檄強な信号を送り込んでおられたのが思い出されます。

これは1/2λのダイポールを、<>型の2エレ水平八木~フォールデッドダイポールにしたものではないか? そしてインピーダンスは300オームなんだろう。


そういうことで、80mバンドの1波長水平ループを建てる計画を立案中ですが、80メートルって結構な長さで厄介なのだけれど、幸いダイヤモンドアンテナのW-735をすでに上げており、これが1/2λを23メートルの半分に短縮している、

ということは、残りの1/2λ=40メートルのワイヤ足して合計60メートル=一辺約15メートルで良いことになります。これならずいぶん楽になります。

作成方法は、4:1のカレントバラン作ってやって屋外ATUでチューン、

用いますは、







信頼のアイコム社さま謹製、AH4。


で、イムピーダンスとか電圧腹とかダメな長さなどをアイコム社さまのAH4サポートページに問い合わせてみますと、


しつもん=アンテナエレメントをループ状に接続したい。

お答え=

ループ状の接続は、簡単に言いますと、アンテナ端子をショートして送信する様な動作となるため、動作保証の範囲外とさせていただいております。

~ホット側とコールド側をショートさせるケーブルは、なるべく太い線材を使用し、少なくとも30m以上の長さとしてください。(小ループの場合は、何重にも巻くか、途中でコイルを入れて解決してください)



CQ誌などで盛んに喧伝しているスモールループ(商品名=マグネチックループ)に噛まして爆発させるバカが後を絶たないんでしょうな。

遠方の磁界ループアンテナなんていうのは存在しません。

MLA48とか寝言こいてるひとたちに、アイコムさまは、よくこんなの相手にしてるよねえ。

といっても、わたくしのやろうとしていることも危険な2/2λ長のATU任せ、どこでなにを踏むのか解らない地雷アンテナであって、AH4を暴発させる恐れも充分あり、同じくドシロウトなところです。

失敗なら元に戻すのは簡単だし、今は暑いんで計画練って、秋になったらやってみるか。

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