このブログは、ver.3.0にシフトして、他のサイトとともに統合、引っ越しました。移転先↓
TU de JF2IWL Test ! ( ver.3.0 )

【日刊 BF ニュース】
Be Forward !!を合言葉に、海外発のキレるニュースをお届けしています。
⇒こちらからどうぞ。
Tweets
JF2IWL IBP beacon reception
#SolarWeather #SpaceWeather


2018/07/17

タイの洞窟で少年たちを救った非常用トランシーバセットを作ってみる (カムバックハムへの道 第11弾)

Radio Technology Designed by Radio Amateur Used in Thailand Cave Rescue ・・・ARRL


周波数は坑道用、地を這う87kHz。





UK radio amateur John Hey, G3TDZ (SK), was the original designer of special low-frequency radio equipment — the HeyPhone — used in the recent cave rescue in Thailand.

なるほどさすが炭鉱の国です。名前がヘイ!、っていうのもピッタリです。

で、IC-7200を買った大きな理由として非常用持出しということがあります。

FT-817などでは移動運用にケースに入れたのが盛んですが5WのQRPではなんともならん、かといって、





ベトナム野戦用コリンズ208-U3は3キロワットのナイス強力パワーだけれどもでかすぎて持てない、、

そんなところでベストチョイスなのがIC-7200なので、マニヤさんの間ではミリタリー色にしてみたり、





タクティカルバッグも売ってます。

アンテナはLDGのゼロパワーチューナに4:1バラン噛ませて適当長のロングワイヤでオッケー、

ここで電源=バッテリと燃料が問題になってきますが、







三菱のハイパワー10kWh、MiEVミニキャブのてっぺんにソーラー発電パネルを貼り付けておけば良いでしょうが。


いま使ってる配達用の軽ワゴンってホントにガソリン喰いで困ってるので10年後は電気自動車にしたいと思っています。

しかし10年後にはシェアエコノミーで、「自家用車」なんていう概念は消滅してるでしょう。

↑ブログトップページへ

0 件のコメント:

コメントを投稿