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2018/07/31

日本のフィールドデーコンテストにおけるエルマーの不在について (カムバックハムへの道 第16弾)

カムバックハムしてから初のJARLメジャーコンテストとなるフィールドデーですが、ではここで、初心者としてフィールドデーの心構えを学びましょう!と、

<特集は「フィールドデーコンテスト」>「ハムのラジオ」第291回放送をポッドキャストで公開・・・ハムライフ.jp



相変わらず何の知識も見識も無い、コンテストもまともに出たことも無いよな、ただ馬齢を重ねただけの滑舌の悪いおっさん三人組がヘラヘラ笑いながら寝言しゃべってるだけでした。 

聴くだけ人生の30分のムダです。


で、アマチュア無線の本場アメリカではエルマー、Elmar、、、これは知識や経験の豊富な年配の指導者という意味ですが、誰にでも必ず居て全員が薫陶を受けることになっています。

たとえばWB6ACU、イーグルスのジョー・ウォルシュは、幼いころにハムラジオをスタートしたときの思い出をこう語っています。


Joe Walsh's Start in Ham Radio: Ham Nation 144



しかるに現代のJAではどうか? と見た場合に老害、、

または使えない爺が、「子供たちに興味を持って欲しい」、と最初から豪華な設備を建ててやってのお与え。

でなければ、おすもうさんみたいなひとが自分が偉がりたいためだけにYOTA-JAPANなどと若もんを誘っておいて、自分の利益にならないとなるとトンズラ。

、、そういったダメダメな事柄しかありません。


このことは彼我の歴史観の違いから説明することができます。

日本には神武以来3000年近くの歴史があり、身近にたくさんの歴史が溢れ、同じ歴史を習いますがアメリカは違う、

せいぜい400年足らずの若い国で、全員が海を渡ってやってきた他所モノときた。


こんなふう↓







とすれば、イギリスやイタリア、アイルランドなど、それぞれの祖国の歴史や文化を伝えねば他国者に伍して生きていけないので、年少者に生きる知恵を教える必要がある。、

年少者もまた、自分らの先祖の伝統を必死で学ばないと生きてゆけない社会である。

そのもっとも激しく悲惨な例のひとつが日本人移民です。

アマチュア無線も同様、









日本のJARLは「アマチュア無線連盟」ですが、アメリカはARRL、無線中継伝達リレー組織です。

このことは広大な荒れた国土で無線中継することがいかに重要なことだったかがわかります。

インターネットや携帯電話の今でもそうであり、なのでARRLのフィールドデーの目的はコンテストではなく、

set up temporary transmitting stations in public places to demonstrate ham radio's science, skill and service to our communities and our nation.


野外の公共の場でハムラジオの科学的意義やスキルをデモンストレーションする場、国やコミュニティへの奉仕精神なんですよ。

ARESやRACESなどの非常通信組織とともに行う非常通信や連絡網の訓練です。

日本のFDも、昔はみな若かったのでキャンプしての年長者に習う場だったのですが、いまはタダの、公園や山の上を不法占拠してのおっさんの酒飲み会です。

一般市民のかたたちに邪魔だからお前ら退けと。


・・・そんなよなことですが、日本のFDにおいても、自分自身としてはARRLの精神で、自宅で、もっぱら自己訓練の非常通信訓練として暴速、35WPMくらいのスピードで出てみるか。

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