高山市役所を騙る悪魔のしわざ、緑色の不幸の手紙が投げ込まれていました、、。税務課は呪われますように。
しかし、よい子の大日本帝國臣民としては燃やして捨てるわけにもいかないので中身を見てみますと嬉しいことに上物はだいぶん下がりました。 重量鉄骨を奢ったので20年前の建てた当初は苦労したよねえ。
で、資産と減価償却とかなんとか、アマチュア無線に適用してみますと今回のダンシャリ、いったいどうだったんだろう? っていうことを考えまして、
まずメインのTS-590は14万円で買って5年くらい使って半値で売れた。耐用年数を10年とすれば御の字。
ゲタやパドル、SDR、PCなどの無線機器は買い手がまだ居ますから価値が残存しており、そこそこ良い値で売れました。
耐用年数が長いっていうと屋内で使うケーブル類ですが、この20年、ホームセンターとかデンキ屋に細々とお布施したのを総計すると10万円くらいは捨ててるでしょう。
いまやUSBケーブル1本で済む時代、レガシー的LPTやCOMケーブル、オーディオケーブルなど、ジョブズのせいで無用になったのが実に多い。
アンテナと屋外同軸ケーブルはなんともならん。朽ちていく危険空き家物件みたいなものなんで、地域の安全対策、またアルミや銅などの資源確保として国でなんとかして欲しい。
・・・いま、
2018年地価公示が発表!最新の実勢相場を押さえよう!・・・おうちのイロハ
たしかに地方でも上がってて、その理由のひとつとしてインバウンド需要、つまりちゅこくじんのひとたちが押し上げてると言われていますがそうではない、
ことの本質は、「結局は地べたにしか価値は無い」っていうことが全員に理解されたのだと思います。
決算で減価償却見てみるとぜんぜん下がらねえのは石積みですし、
うちの近所にも約500年前のがありますがビクともしてない。
自分が住むためで無く、あざとい値上がり思惑でマンションや家買ってちゃダメよ。
土地の価値が下がらない、イコール=「食い物や水以外に価値はまったく存在しない」、っていう当たり前のことなんですけど、小作人みたいなGHQから降ってきた土地じゃない、
ゼロから初めて三代掛けてやっとで土地が持てたっていうのは本当に良かったと思います。
無線については、SDRの登場による価格破壊や人口減少によりアマチュア無線市場が瓦解する前にギリギリで逃げ切っただろう。
そして近い将来、清涼な湧水の出る向かいの耕作放棄地には中華街ができ、毎日チャーハンやラーメンが食えるようになると期待されます。
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