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2018/05/17

ソウル気象台HLLとラジオ日経JOZ3でHFドップラ観測を再開しました

せっかくダンシャリしたのにHFD病が再発したきっかけは武蔵美の宮原ひろこちゃんです。


太陽活動から天気を読みとけ!――宇宙気候学の挑戦『地球の変動はどこまで宇宙で解明できるか』著者、宮原ひろ子氏インタビュー・・・なんかのオカルトメディア


この子は悪気はまったく無い、素で無邪気な子なんだろうねえ。

で、ひろこちゃんによると、太陽が地球の気候に与える影響として、光以外に、


~この磁場は太陽の活動によって大きく変化するので、それが地球の気候にも影響を与えている可能性があって、それを重点的に調べています。


じゃあ逆もまた真なりなんだから、電離層に対して、逆に地球の気候活動が大きく影響を及ぼすこともあるんじゃないの?、

といふ仮説のもと、ダンシャリ損ねたSDRとPCが手持ち無沙汰でヒマそうなのでHFD活動させて重点的に調べてみることにしました。

ここで調布JG2XA 8006kHzがあれば最善なんですけど、どうやらVL-1000とともに完全に成仏なされたようでせっかくの免許もあと3年かー。

まあしかたねえ、用いますは、





よい子のHLL 5858kHzソウル気象台 3kWと、肝心の夜は寝てしまうし昼行灯で使えない、いまいちなラジオ日経JOZ3 9595KHz長柄50kWのふたりの生徒さんです。


今月14日昼前に、国分寺上空に5メガの突発的Eスポが出た図。




おそらくNICTより最大で15分速く出現を知れます。

これは↓






3月1日、春の大嵐、夜に寒冷前線が吹き抜けた直後にEスポが出てHLLが美しく発散した図。

そのほか、Eスポの出現箇所によってはHLLが電離層にブチ当たって日本海に池ポチャしてたり千変万化、見飽きることがありません。


・・・武蔵美といへば、10年ほど前、コイズミ? とかいう学習机みたいな名前の男芸者の教授が飛騨のクラフト展にアドバイザーとして出現、

わたしの出した作品に、「なんだよこれ?」ってアヤを付けてきたので、





花が突き刺さってるんだから花瓶だって解れよ。

、、理解できないようなので、「じゃあおっさん、あんた自称プロダクトデザイナー名乗ってるけど、ミクロンオーダーでエンジニアと殴り合いのケンカする、真の工業プロダクトデザインやったことあんの?」

って返したら黙られてしまったことがありまして、いまから思えば悪いことをしたと反省してますが、よくそんなんで美大デザイン科の教授が務まるよねえ。

そんなカネに釣られてアタフタとドサ回りしてたり手揉みしておべっかしてるようなのは何と言っても藝術家なんかじゃない、ゲイ術家ではあっても。


われわれ真の藝術家は真理を探求する者だけが持つ喜びを追求してるのですから、ムサビのひろこちゃんにおかれましても、もしこのブログ見てたら私のHFD画像、

許可なんか要らない、勝手にキャプチャして極地研かどこかの大学かのサーバに10分ごとに溜めていっていただければ、何か新しい知見、論文ネタがあるかもしれません。

そのHFDかんそくのページはこれ↓、

http://59925.org/jf2iwl_hf_doppler/



地震情報や天気図とともに1枚に張ってある、ひとめで見られる簡易版は、



水平なEスポ出て両方とも校内暴力あばれまくり、、、

こちらに御座います。

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