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2018/05/19

デイトン TS-890とFT-DX101Dに見るRMDR戦争の終焉と、買うべき次世代リグはIC-7410だ!!のこと

おかしいなあ、TS-890はこれ↓






ガンダムにも近似した、おそらくイギリスケンウッドUK発祥、、

すぐれた新境地デザインの、VUとHF一体型顔無しSDRを大阪販売所から買ってきて詰め合わせセットだったはずなんですが違ったようです。まあどうでも良いけれど。

で、色々なかたのお話を伺いますとTS-890、、、RMDR? レシプロかるホットケーキミックスなんとか?いう血糖値が200オーバーもあってどうとか、ごく一部の巷で騒がれているらしい。


アマチュアさんはそうなんでしょう。

ですがわれわれプロはRMDRなんていう数値は気にしない、90ほどもあれば良い、爆速コンテストにおいては100パー取れなくても良いんですよ別に、

どのみちバンドなんて近接信号だらけでドシャメシャに荒れてるんだから呼んで来る局の9割取れれば良い。弱い局の相手する時間だけムダ。

走る不動産屋・イチローだって、たったの3割しか当たらないにも関わらず重用されてきた理由は機動力と使いやすさです。目で見なくてもコンマミリ秒で扱えるツール。

とするとその名もFT-DX101D、、、







、、あのなあー、、ヤエスはこんなヘンテコなのに、またしてもどうしてダマされてしまったんだー!! 1000MPの箱に入れてやるだけで良かったのに。


他方TS-890は、まーたTS-520のアナクロメータひっつけてるよな、どちらも先祖返り、情けない状況でして、そうするといま買うならこれ一択です↓







本人は無かったことにしたいようだがまだ現行機種、先進のIC-7410。


チカチカしない、目に優しいモノクロ液晶、階層の無い、即座に扱えるボタン、ツマミ類、無理のない絶妙なレイアウト

(これをTS-890の、ムリヤリTS-820に似せた、腰高で不安定な、どえらい苦労したデザインと比べてみると良い)、


わたしくしも「フラッグシップに迫るIP3!」の謳い文句に乗せられて、IC-9100の中身が右側半分しか無いこれを買ったこともありますが使いやすい、実に良いリグでした。

ドシロウト相手のコンシューマ事業としてはカラーバンスコ入れないと売れないお悩みは解りますが、ぼくたちプロは別途安モノSDR使って大画面テレビで見てるから不要、


メータはSWRしか見てない、ペースを乱されず疲れないこと、長続きすることを最重要ポイントとしているのはイチローと同じです。

これが約15万として、IC-7410左側の、空気しか詰まってない空間に、







RSPとBPF突っ込んでやれば、たったの20万ほどでデジタルダイレクトRFサンプリングヘテロダインコンバージョントリプル逆3段スライドアップコンバージョンコンバイン方式の、ナイスDUALワッチ機のできあがりです

もしさらにMB1みたいにPCを内蔵させたければドングルPCを入れてやっても良いし、フロントエンドを強化したいのならμチューンでもよい、IC-7410の左には何でも入れられます。


・・・今回のデイトン、アマチュア無線が死んだ記念葬式フェア、お年寄り全員が飲んだくれ宴会パーティを見ていて思ったことは、そんなよなことでした。

RMDRなんていう関ヶ原の合戦みたいな古代の戦争は終わったのです。

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