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2018/03/30

ひよこ鑑定師手法と共感覚手法を用いたツインラン爆速コンテスタ養成パチンコ遊戯台を作成しました

たとえば200WPMを取る男、DJ1YFKがCW Freakやってるところを見てみます。




70WPM超えるとタダのブザー音にしか聞こえませんが確実に取ってるバケモノだ。

で、その特徴としては、「キーボード入力が異常に遅い」、、すなわち彼は音を絵にして、見えた絵をあとからゆっくり打ち込んでるだけなんだろう。

それは文字が見えてるのか色なのかは解りませんが、いわゆる「共感覚」、、文字や音に色がついてたりするやつですが、、これを使っていることはまず間違いない。

アマチュア無線家は全員がヘンタイ性異常性格なので私も共感覚ありますが、たとえば爆速で来られた、わかりにくい「4」と「3」を判別するのに4=黒、3=薄い黄色と色で判別し、

→いったん脳内バブルメモリに入れ、サフィックスを取った後、色メモリから引き出し、矢印キーでバックしておもむろに打つ。


・・・これは一見便利なふうに見えますが、逆に実戦ではアダとなり、「F」が来ると、ついパリのエッフェル塔がアタマに浮かんでしまい手が遅れます。

だからCWが素で上手いひとっていうのは来たまんまを返してるだけなんでせうな。こういうふうなひと↓



爆速ひよこ鑑定士。

そのサバキレートは1000QSO/hくらいもあるらしいですが、これ、目は見てないしアタマはまったく考えてないです反射だけです。


・・・以上ふたつの手法を応用し、ツインモールスランナー(モールスランナーを同時にふたつやる)コンテストシミュレータでれんしゅうして爆速コンテスタンコナスになろう!、っていうわけです。

いわゆるシングルオペにおけるDual Run(今は2BSIQと呼ばれていますが)は、同時送信はしない、

基本、「左右交互にRUNする」のですが、わたしのやろうとしてるのは「ひとりマルチオペ=ツインRUN」ですので左右同時に呼んできますし二波同時送信もします。

で、呼んでくる局全員が同じスピードで呼んできてくれたらリズム・テンポも確立できそうですが、これがてんでバラバラと来た。

このあたりをどう処理していくか?、っていうことで、これまでは20分とか10分の短時間でしたが、1時間連続っていうのを初めてやってみました。

ふたつのPCで、おのおのモールスランナーをN1MMと接続して立ち上げ、LANで繋いでWWDX CWコンテストM/Mオペです。

モールスランナーのスピードは26WPM、出現数は3、ノイズやフラッタなどは無しとしました。


結果=






7と21メガ、偶然にキッチリ同じの123QSO/hx2=246QSO/hと出ました。まったく意識してなかったですが、いくつかの例外を除いてちゃんと交互にやってました。


最高レート=




慣れた開始20分ほどのところで最高・360QSO/h(1分レート)、10分レートは270QSO/hが出ていました。そのあとは少しこけた。

運用状況としては、たとえば右でJA1QRZ局が遅く呼んできて左からはG1ABC局が速く呼んでくると、

「遅せーよ!」と思いながらG1ABC局をビッグベン時計台の画像に色文字で焼き付け、JA1QRZ側を遅く入力して右Enter、

遅そーく返事が返ってくる間にG1ABCを短期脳内画像メモリから引き出し、キーボードに入れてすかさず左Enter、

また、片方が部分コールだけしか取れなかった場合、それが「VE3??局」だったとすると、VE3だと、、、





モントリオールオリンピックコマネチが脳内に浮かぶので一旦画像メモっておいて逆側が送信してる時間にパーシャルで返す、

アドバンスドクラスになると、わたしは両利き(むしろ社民党左寄り)なので、同時に呼ばれても、左右とも短いコールなら左右の手で各々のコールも打てないこともない、、。

、、といったふうな実験結果でした。


高速道路で長距離を休まず調子よく走れたときに感じることがありますが、どこをどう走ったのか?

無意識で何の気なしに運転してるので、後から思い返へしても、誰とQSOしたのか、アッキード事件の佐川君的、記憶に御座いません、

知らない間にT32WWやC5YKなどの珍マルチに呼ばれてました。高速道路的には遅いオバハンの軽が前にいるとペースを乱されるので、スピードは30WPMくらいまで上げても良い感じ。

この遊び、おもしろいは面白いですが、左脳とか右脳とか、脳科学的にはどうか、脳にとって良いのか悪いのか? 

っていうとパチンコといっしょ、





なつかしい間寛平、軍艦マーチが爆音で鳴り響く中、「何にも考えてない、指だけ動かしてボケーっとしてるのがストレス解消になる」、っていうふうです。遊び賃としてハイライトの2個でももらってくれば良いでしょうが。


アマチュア無線っていうのはパスタイム(ヒマ潰し)ではない、相手が無いと成り立たない、もっぱら個人的な無線技術の興味によって行う自己訓練ですが、

このゲームは無線関係無い、なんの目的も無く誰とも会わず、ひとりで無我の境地、気晴らしになるっていうのは、私にとってはとても良い発見でした。

また、副作用として、シングルなモールスランナーでは、これまで10分で30局程度でしたが、ツインモールスランナーをやり始めてから40局取れるようになりました。



ダイコク電機製のパチ台も画面やクギなど整備して、ヘッドホンで左右で聴くようにもしました。

なを、






いま、意識高い系の親御さんのあいだで話題になっているらしい、共感覚を目覚めさせて絶対音感とリンクさせ、ご自分のお子様のアタマをドンドンさかしくさせようという風潮があるようですが、

これは発達盛りの幼い脳を確実に混乱させ破壊する幼児虐待なのでぜったい止めたが良いです。

お母様ご自慢のガキも二十歳過ぎればタダのバカだって。

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